婚活もの。
まったく結婚願望のないわたしからしたら、知り合いの紹介とか趣味サークルとかで出会ったほうが恋愛に繋がる確度が高いのでは?と思ってしまう。
読んでると、妥協前提の出会いみたいだもん。
美人はめっちゃいるもんね、超美人もそう少なくもない。それだけをアドバンテージにするより、デザイナーだし趣味ベースでの出会いのほうが合ってそう。

主人公は38歳だけれど精神年齢は20代くらい。
年齢のわりに感性が若すぎるかな。

うららちゃんのママは本当にかっこいい。
けど、歳は近いはずなのに、うららちゃんのママって呼ぶのは、うららちゃんと友達だからなんだろうな。友達のママ。むう。
スナックのボーイになった凪。引っ込み思案な自分こそが相手に失礼な態度を取っていたと気付いた回。
慎二は良い子かもしんないし悪い子かもしんない。けど、人の良い部分を引き出して付き合える寛容さもある。寛容さっていうか器用さかな。
営業女子はまぁ、業界にもよるけど基本的に若いと特に、美人無双だよね。美人が多いのは当たり前。モテて人に揉まれてる分、人付き合いも上手い人も多い。容姿を褒められるなんて、ある意味当たり前で、そこから個性を出すのが大事。
折衝とかできるんかいな。
 


佳代子さんの孫がもう小学生とはね!
手巻き寿司もそのパーティによってバラバラで、よしながさん流は、やっぱりいろんな具を入れて巻き巻きするの巻。
ケンジはいくつになっても素直で、自分の気持ちを大切にするところが好き。



映画バー経営の彼と別れた倫子。出てくる映画、そんなにマニアックじゃないし、むしろ超メジャータイトル。それでもキツイか。仕様がない。
33歳って絶妙な年齢で、甘々な倫子に激辛なKEYくんのパンチが沁みる。KEYくんって25歳なんだね、こんだけ若造呼ばわりされてるからもっと若いと思ってた。大人同士の恋愛に昇華できりゃいいなぁ。