『レクイエム・フォー・ドリーム』(アメリカ、2000年)

 

を観た。

退屈な暮らしを送る未亡人、その息子と親友と恋人がドラッグに溺れ、

人生が転落していくストーリー。

 

鬱映画として有名らしく、

この手の映画が大好きな彼女がDVDを購入していたのでともに鑑賞。

 

まあなんというか、

救いがないし、ストーリー性や意外性は乏しいけれど、刺激的ではある。

痛々しく悲惨で目を覆いたくなる。

こういう作品に、好奇心で惹きつけられてゾクゾクする人がいるのは分からんでもない。

ちょっとした怖いもの見たさを満たすにはうってつけの作品。

 

 

ちょっとしたきっかけで人生が変わっていくのは、

ごめんよ、今の私にはポジティブな性質のものだけ見ていたい。