『マスク』 (アメリカ、1994年)
を観た。
冴えない銀行マンが不思議なマスクを装着して、黄緑色の怪人に変身する喜劇。
アメコミ原作ということもあって、
ストーリーは、良くも悪くも荒唐無稽でばかばかしいお約束の展開。
主人公はマスクを手に入れて、スーパー怪人に変身するのだけれど、
マスクを装着して、顔色は黄緑になったものの、顔立ちもスタイルもジム・キャリーそのまま。
マスクに陶酔効果があって、普段の能力を遥かに超えて限界ギリギリまで力を放出してるんじゃ・・・てなことはないでしょうね。
ジム・キャリーの顔芸は素晴らしいね!!
マスクを被ろうとも、顔が全くマスキングされてないから、銀行強盗したってバレバレに思えるけど、
姿形ではバレてなかったようだし、
それだけマスク時の表情が普段と違ったってことかしらん。
主人公をハニートラップかけちゃう美女を、新人のキャメロン・ディアスが出てるんだけど、本当に美人キャラがよく似合う。
親しみやすいキュートな笑顔に、
近づきがたいほど完璧なスタイルの持ち主。
パッと見の華やかさと美人オーラは、まさにスター!!!
顔立ちはファニーってのが魅力的。
お約束の大団円で、
くっだらなくって、
コメディってこうでなくっちゃあね!
