最近のわたしの、もうひとつの顔。
ふとした切欠でBARのママなんかさせてもらってる。
思い返せば、中学生の頃にはもう、10代の頃には既に、水商売の雰囲気があるってずっと言われ続けていた。
マアそれも、派手ぶってはいるものの、美形というわけではない人への褒め言葉というか落としどころとしての口上みたいなもので、間に受けてはいけないレベルの社交辞令よ。
もとから、
といっても、大学を卒業してからのわたしは、ほんとうに飲み歩いて、
一人でBARを開拓したり、そこで人間関係を築いたり崩したりして、
歳の割には一丁前に、酒の飲み方を知ってるフリなんてしていてね。
一丁前に人間関係の機微を見たような気でいて、
もうそういう生き方をするしかないんだわって、早合点もしちゃって、
あ、結婚して家庭を築く、というレールには乗らないんだなって、思っちゃって。
そうそう、わたしはすごく田舎の出身なの。
すごく田舎って、レベルが様々だと思うんだけれど、
大学で京都に出るまで自動改札機をくぐったこともないし、マクドナルドもスターバックスも行ったことがないし、私鉄に乗ったこともない。
一時間に電車が一本あればいい方で、駅までは車で30分以上かかる。
日本全国で考えれば、そんなに珍しくもない田舎。
わりと、見た目でそういう印象を受けられなくてびっくりされる(傲慢ですな)んだけど、
わたしが育ったのはそういうところ。
田舎を抜け出してからは、ずっと街のド真ん中に住んでいて、
どうせこんな毎日のスピードも違う別次元の別世界に住んでるいるんだから、
ここでしかできない生き方もあるはずだって思ってしまうの。
結婚して家庭を築いて主婦、ってのは、田舎では主流で、
いまの自分にとっては、わざわざ街に出てすることではないと思ってしまう。
映画『プリシラ』でもドラァグクイーンが言うでしょう。
都会の喧騒がわたし達を守ってくれる、って。
多様性が認められるのは、都市の感覚。
閑話閉題よ。
気軽に女性一人で飲みに行けるのも都市ならではの遊び方。
そんじゃあ自分もお店をもってみたいなぁなんて欲目も出てきて、
機会を与えていただいて励んでる所存。
このブログは大学入学前の10代の頃からはじめているから、悲喜こもごもで、
そのときの緊迫感から解放されて冷静になって読んでみると、
もう出口がなくて苦しみしかない当時がいとおしい。
大丈夫だよ。そういいたい。
ただ、そういってくれれば、何もしないでもそうやっていってくれる人がいれば何か変わったのかな。
まだペーペーで課題もたくさんだけれど、
わたしのBARは、きてくれてちょっとでもラクになるような場にしたいの。
ふとした切欠でBARのママなんかさせてもらってる。
思い返せば、中学生の頃にはもう、10代の頃には既に、水商売の雰囲気があるってずっと言われ続けていた。
マアそれも、派手ぶってはいるものの、美形というわけではない人への褒め言葉というか落としどころとしての口上みたいなもので、間に受けてはいけないレベルの社交辞令よ。
もとから、
といっても、大学を卒業してからのわたしは、ほんとうに飲み歩いて、
一人でBARを開拓したり、そこで人間関係を築いたり崩したりして、
歳の割には一丁前に、酒の飲み方を知ってるフリなんてしていてね。
一丁前に人間関係の機微を見たような気でいて、
もうそういう生き方をするしかないんだわって、早合点もしちゃって、
あ、結婚して家庭を築く、というレールには乗らないんだなって、思っちゃって。
そうそう、わたしはすごく田舎の出身なの。
すごく田舎って、レベルが様々だと思うんだけれど、
大学で京都に出るまで自動改札機をくぐったこともないし、マクドナルドもスターバックスも行ったことがないし、私鉄に乗ったこともない。
一時間に電車が一本あればいい方で、駅までは車で30分以上かかる。
日本全国で考えれば、そんなに珍しくもない田舎。
わりと、見た目でそういう印象を受けられなくてびっくりされる(傲慢ですな)んだけど、
わたしが育ったのはそういうところ。
田舎を抜け出してからは、ずっと街のド真ん中に住んでいて、
どうせこんな毎日のスピードも違う別次元の別世界に住んでるいるんだから、
ここでしかできない生き方もあるはずだって思ってしまうの。
結婚して家庭を築いて主婦、ってのは、田舎では主流で、
いまの自分にとっては、わざわざ街に出てすることではないと思ってしまう。
映画『プリシラ』でもドラァグクイーンが言うでしょう。
都会の喧騒がわたし達を守ってくれる、って。
多様性が認められるのは、都市の感覚。
閑話閉題よ。
気軽に女性一人で飲みに行けるのも都市ならではの遊び方。
そんじゃあ自分もお店をもってみたいなぁなんて欲目も出てきて、
機会を与えていただいて励んでる所存。
このブログは大学入学前の10代の頃からはじめているから、悲喜こもごもで、
そのときの緊迫感から解放されて冷静になって読んでみると、
もう出口がなくて苦しみしかない当時がいとおしい。
大丈夫だよ。そういいたい。
ただ、そういってくれれば、何もしないでもそうやっていってくれる人がいれば何か変わったのかな。
まだペーペーで課題もたくさんだけれど、
わたしのBARは、きてくれてちょっとでもラクになるような場にしたいの。