横浜に旅行に行ったときに!偶々見つけたショートショート専門のシアター!
Brillia SHORT SHORT THEATER
1つのプログラムが60分で、その中でいくつかショートフィルムが観られるのね。ふむふむ。
スタッフの方とお話する機会があったのも良い縁で、
代表はなんと役者の別所哲也さんなんだとか!
大阪でも8月に上映していたらしいし、今後も動向をチェックしよう。
今回観たプログラムは、「恋に生きる、恋の季節 ひと夏の恋」で、
約10分ほどの作品が5作だった。
Brillia SHORT SHORT THEATER
1つのプログラムが60分で、その中でいくつかショートフィルムが観られるのね。ふむふむ。
スタッフの方とお話する機会があったのも良い縁で、
代表はなんと役者の別所哲也さんなんだとか!
大阪でも8月に上映していたらしいし、今後も動向をチェックしよう。
今回観たプログラムは、「恋に生きる、恋の季節 ひと夏の恋」で、
約10分ほどの作品が5作だった。
『Imparfait du subjectif』 (ルクセンブルク・フランス、2011年)邦題『過去と未来』
『Animal Love』(アメリカ、2011年)邦題『アニマル・ラブ』
『Washed Up Love』(アイルランド、2013年)邦題『流れ着いた恋人』
『Almost』(オーストラリア、2012年)邦題『運命の恋人』
『A Whole Life』(ブラジル、2012年)邦題『初めての一夜』
このラインナップを観て思うけれど、国もてんでバラバラで、映画好きの人のための選定なんだなーと思う。
ただ単にオシャレっぽいとか、サブカル的な趣向ではないナァと感じたね。
5作品の中で、抜群に面白かったのが、3番目に上映された
『Washed Up Love』(アイルランド、2013年)邦題『流れ着いた恋人』

冷え切った二人の夫婦。
その妻が、漂流してやってきた記憶喪失の男に「愛している」と何度も何度も言われ、面倒を見るのだが・・・。
男は自分の名前を復唱しているのだけれど、その発音が、アイルランド語の「愛している」とそっくりだという仕掛け。
夫はそのことを告げようとするも、妻のために思いとどまるのがいじらしい。
夫婦の関係が暖まっていくのが心地よいね。
この作品以外は、似たり寄ったりというか、特筆する部分もない作品に思えた。
10分程度でドラマを作るのは、いやはや難しいのだろうなぁ。
5作品も観れて、偶々ペアデーで750円!(通常は1000円)
お得感満載。安すぎるんじゃなかろうて。
苦しまない。どこも痛くない。ひだまりみたいな恋。