『8 1/2』 (イタリア・フランス、1963年)
を観た。
映画が撮れなくなった映画監督と、彼を取り巻く女たち。
フェデリコ・フェリーニ。
ミュージカル化したリメイク作品の『NINE』のほうを先に見ちゃったから、
ストーリーは分かっちゃってたから見やすかった?うん、音楽が華やかでいいわね。
『オリエント急行殺人事件』 (イギリス、1974年)
を観た。
いわずと知れた、同名小説の映画化作品。
ポアロがポマードで髪をかちかちに固めすぎていて、てかてかよ。
なんて妙ちきりんな探偵なんでしょう。
中盤の各々の尋問は、しっかり見なくてもよいわね。
魚喃キリコ 『Water』
を読む。
短編集。ほとんど15年くらいまえの作品。
洒落ててクールで、みんなとても痩せてるし、無機質なの。
でも、すんごい淋しさ、深いの。
「ハローキティのマッチ売りの少女」 サンリオ 世界名作劇場
を観た。
いたいけな少女の、美しい夢。安らかであれ。
「ハローキティのおやゆび姫」
を観た。
異種交配の話なの?ラディカルだわ。
「ハローキティのくるみ割り人形」
を観た。
くるみ割り人形ってこんな話なの?ねずみ大王と闘うの?童話っぽくなくて泥臭いね。
「ハローキティのヘンゼルとグレーテル」
を観た。
親に捨てられる残酷な物語よねえ。しかも、魔女をかまどで焼いちゃうし。こわやこわや。
「ハローキティの3匹のこぶた」
を観た。
レンガ造りって、信じられるわよねえ。
「ハローキティの長靴をはいた猫」
を観た。
キティちゃんが猫なの。策略家よねえ。「ルネのためなら頑張るもん!」って台詞かわいい。
策略家よねえ。結局、自分がほかの国の王様にまで出世しちゃうネコ様・キティちゃん。
ちょっと、待ってね。
