ヒーロー不在の飯事-201110272140000.jpg


泉鏡花 「星あかり」


を読んだ。


研ぎ澄まされた感性と想像力は、幻を みる。

一文が、長い。伝えることへの配慮とは一線を画して、幻想に埋没していくよう。


「人はこういうことから気が違うのであろう」最後の一文。 素晴らしい!





姫野カオルコ 「お午後のお紅茶」


を読んだ。


押しつけがましさ、へのペーソス。

美しさの本質は、どこにあるのか。










ちゃあんと、言いつけを守っているのよ。 ごほうび、くれるんでしょう。