『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』
を観た。
物語は終わり、そして、次の物語が始まる。ステキだなあ。
ナタリー・ポートマンはショートヘアがかわいいよね。
『未来世紀ブラジル』
を観た。
カルト映画として名高い、テリー・ギリアム監督作品。
ああもう、邦題がめちゃくちゃですな、だってこれ全然未来設定のSFじゃないですから。
整合性を完全に無視し、理不尽さにあふれたユーモアを提供してくれる。
コンピュータ社会でありながら、機械自体がレトロで、
タイプライターが生活に重要な役割を果たしていることを見ても、
人間を統制できるほど、重要な役割を担うことができるほど、「ブラジル」の機械は優秀ではない。
そのレベルにまったくもって達していない。
作中の機械たちはとっても使いにくそうで、主人公を含めた人間たちはとっても疲れている。
しんどそう。しんどい。140分は長い。
カルト映画らしい理不尽さをどうもありがとう。
『コルセット』 姫野カオルコ
を読んだ。
『ツ、イ、ラ、ク』に衝撃を受けたので、期待して購入したのだけれど、
短編集なので、ちょっと薄味。
もっと濃厚で、こってりした話がほしいな。
サンマルクのチョコクロはとても美味しくてびっくりする。
