久しぶりにここは帰ってきたのは、私のブログをフォローしてくださる方がいらっしゃるから。
不思議です。
もう何年も経っているのに。

それだけ、悲しみを背負っていらっしゃる方がいるということ。
この瞬間も、また同じ思いをされている方がいると思うといたたまれません。

時は経ちました。
私も少しずつ変わりました。
それが生きているということ。

私の中で時が止まったままの夫。

妊婦さんを見たとき。
幸せそうなカップルを見たとき。
公園で遊ぶ家族連れを見たとき。
散歩する老夫婦を見たとき。

相変わらず、
悲しくて虚しくて自分だけ取り残された世界の中で、私は妬みと憎しみでまた心を汚していく。

それも生きているということ。
なんだと思う。

生きてください。
生きている意味がなくても、
悲しいだけの人生でも。
生きていたら、美味しいものを食べることも温かいお風呂に入ることもできます。

みなさんの心が少しでも軽くなって、生きるのが楽になりますように。