裏金問題で攻勢を強めていた立憲民主党だったが、パーティー禁止法案を提出しながら法案が通るまではパーティーをやるという岡田克也氏らの行動に

 

ホップ・ステップ・肉離れ

 

の伝統芸能が(民主党系に)健在である事が証明された。と、思っていたら静岡県知事選、都議会補選と立憲民主系が勝利した勢いそのままに、蓮舫氏が都知事選に立候補する様だ。何もしないし、経歴詐称もバレバレだが、消去法で小池百合子氏当確という雰囲気のところ、市長系ユーチューバーこと石丸氏の立候補が吹き飛ばされるくらいの衝撃。これは勝てると考えて仕掛けてきたとみる。民主党系にしては、珍しく良い仕掛けだと思う。

 

 宇都宮弁護士は尊敬するが、正直な所勝ち目はない。山本太郎氏の立候補も有り得るが、さすがに自重すると思う。小池百合子氏に勝たせてしまう事になるからだ。アホな国民民主党は小池推しだろうから、ここはれいわ・共産・社民にも推薦してもらってダブルスコアで蓮舫氏が勝てばかなり面白くなる。8年やって特に何も成果がない、むしろマイナスなだけの知事だからより魅力的な候補が出れば、意外に大差がつくと思う。

 

 それにしても、民主党系の経済に関する認識の浅はかさには呆れる。枝野氏はやはり限界だろう。岡田・枝野・米山・安住・野田には出て行ってもらうか、他が集団離党して新たなリベラル党を作るしかないのかも知れない。