参加者 西
場所 新橋のローズ&クラウン

ウィキペディアの「ハギス」の項目を見て頂きたい。
美味しく無いことがネタになるイギリス料理の中でも、かなり良い感じに弄られている料理である事がわかる。
(架空の生き物ハギスの肉とか、ハギス料理出される事を懸念する大統領とか)

実際のハギスは、モツを使ったソーセージ的な物。
羊の内臓の腸詰めで、見た目がグロい。
バーンズという詩人が「ハギスに捧げる詩」というものを作っている。


いろいろなネタをみるにつけ、一度現物を食べてみたい物だと思っていた。
そしてある日、メニュー表にハギスの文字があるBARを発見。行くしかない。

逝くしかない。




ハギス&マッシユ。
あれ、思ってた物と違う。

出された物は、内臓肉のはいったスパイシーなミートソースのようなもの。
こってりしていてこくがあり、バケットに乗せて食べたら美味いだろう。

バーンズとスコットランドに敬意を表して、スコッチで頂く。




ボウモア12年。
かなりスモーキーな癖のあるスコッチ。
グラップラー刃牙の最凶死刑囚が烈海王に故郷の酒とかいって勧めて、お前は中国武術を舐めたッ!とか言われて火を噴かれたやつ。あれはアードベックだけど、あれと同じアイラモルト。ピート臭がどうのっていう奴。

こってりしたモツと強めの酒なら、焼き鳥屋でボンジリとか食べながら焼酎でも良かったなと思いつつ、それなりに満足して帰宅。

不味いものは店ではそうそう出さないだろうけど、せめて見た目くらい「うわ、きっつい!これ食えないわ」ってのを期待してたのだけど、ちょっと期待はずれ。
参加者 西、河、町
場所 蓮田駅からバスで10分






土曜日の工場見学ツアーの時より、料理のグレードがあがってる!










お酒ももちろんパワーアップ。
升酒の自信作の他、大吟醸を凍らせた氷いれたフローズン日本酒とか熱燗も出てきます。
フルーツを漬け込んだ日本酒カクテルも、サーバーで用意されて飲み放題。今回のはイチゴやブルーベリーなどのベリー系多めで酸味が爽やかな飲み口でした。買って帰りたいわ。






魚の解体ショーは、ブリ。いつもは刺身ですが、今日はなんとカルパッチョに。冷え冷えのフローズンが進みます。




トロトロの蕪の煮付けなども熱燗のお供に最高。



そしてなにより、今回一番旨かったのが釜飯!
なんでこんな美味いの?
酔ってるからじゃないよ、シラフのマッチーも絶賛だよ。
蟹入ってたから出汁出てて美味かったのか、さらに何か秘密があるのか…炊く前にいれたお酒か?




今回、私が誕生月なのでハッピ着せてもらって祝って頂きました。記念に清龍のロゴ入りの升貰った!



さらにさらに。今回で会員証が紙のからプラスチックのにパワーアップ。持っていれば直営店で升酒一杯無料。
有効期限は西暦2400年まで(笑)

毎日通うと四百年で二千万くらい得をするので絶対に無くさないで下さいとの事。

サービス精神旺盛だわー清龍さん。これで3000円だもの……この間の5000とられた会社の飲み会の店に酒粕煎じて飲ませたいわ。
参加者:西、河 中は仕事を抜けられず欠席
場所:新橋駅前の新橋ビル地下









鹿の刺身に、うずらの卵を溶いた醤油とニンニクや生姜を乗せてバクって頬張る!
モチモチした赤身の旨味が消えないウチに焼酎!
至福ですな。

大量のかつお節を乗せた揚げ豆腐を丸ごと口の中にダンクシュート!
火傷しそうな口の中を、これまた焼酎で消火。冬に一番美味しく豆腐を食べる方法の一つはこれ。決定。

そして酒盗。しょっぱい!ご飯が欲しい!でもないからお酒を…さっぱりしたのでむた酒盗を舐める。夢の永久機関、完成!

こういうおっさん臭い店で飲むのも良いものだ。次はおでんかな?
場所 新橋
参加者 西、河


鬼平料理 池波。
それが今回の店の名前。
店の前には菅笠が掛けてある。これだけで鬼平犯科帳のファンなら嬉しくなってしまうだろう。作品内にでてくる「合図」の笠なのだ。

店内はかなり小さく、三人入ればいっぱいになる。なかなか入店に度胸がいる感じ。一見はあまりこないらしく、初めて入った時に、何でここにきたのと聞かれてしまったほど。







厚揚げ、きぬ担ぎ、湯豆腐。
池波正太郎の小説に出てくるメニューを食べながら、先生もお好きだった銘柄の酒を飲み、女将さんや他の常連客と時代劇トーク。

濃い。ここの空気、濃い。
だが、原作の好きなエピソードなど熱く語りながら飲むお酒はとてもおいしいです。
参加者:西、河、町
場所 :五反田

転職してからひさしぶりに。
残業80越えたので早く上がるしかなくなってようやく帰れる。ヒャッハー、開発系は地獄だぜ!

店に近づくと濃密な肉の香り。
当然の一ポンド。
バターの焦げる香りとにんにくと脂の暴力的な香りが合わさり、最強に見える。

肉汁がしたたるミディアムレアの分厚い肉を切って頬張り飲み込む。肉の神に感謝の正拳突き。気がつくといつの間にかナイフを持つ手は神速の域に。

今回、西は新技として肉汁にライスを投入。ヒタヒタに汁を吸ったライスを食べることで皿の上を完全にクリアに。

あと。二百グラムくらいいけちゃいそう。そう思うステーキ屋でした。

あ、壁のプロレスラーたちの写真に混じってギャル曽根おった。違和感ない。たぶん640グラムの曙ステーキ食ったんだろうな。二~三枚。