場所:築地 場内
参加者:西、河、中
回らないお寿司で御座います。
薄給サラリーマンの分際でなんという贅沢!
場所が場所なら、いくら取られるか判らない「新鮮な魚介」を「一流の職人」が仕事した味の芸術品ですが
この築地でなら飲み会一回分くらいの値段で食べる事が出来ます。
多くの雑誌に紹介されており、おそらく海外からの旅行者がもっとも並ぶであろう店ですので、
入店までに3時間並びます。
ですが、並ぶだけの価値あり。一切の後悔なし!
食べた事の無いほど味の濃厚な鮭。
至高の白身魚ヒラメ。
飲み込むのが勿体無いタラの白子。
淡白な魚介の究極系でありまるで貝の様な食感のタコ。
写真は取り忘れましたが、コハダも絶品でした。
生臭さは一切無いので、光り物が苦手な人でもきっと大丈夫だと思います。
もちろん、雑誌やグルメ番組などで有名なキンメダイの昆布〆も最高でした。