
今夜は我が家には珍しい和食のお夕飯です。

なぜ和食が珍しいかって、それは大変だからです!
例えばイタリアンならピザとサラダでOK。
フレンチならサラダとパンとお肉かお魚のポワレ位で満足。
中華も餃子と前菜、スープなんかあれば許せるし、韓国もチヂミとナムルとお肉で喜ばれる。
が、しかし和食となると二品や三品じゃなんか物足りないときたもんだ。
先立つものもないですよ~
さて、今夜はオットーのリクエストでカレイの煮付けです。
今日のカレイは北海道産野付の黒カレイ。
付け合わせは人参ゴボウいんげん

サラダは水菜と山芋。
蕪と人参、大根、メロンの自家製漬け物に、蕗の煮物。
しいたけの網焼きと茶碗蒸し。
面倒くさいーーーー!
あまり高くならずに品数を増やし豪華に見せるポイントは、シンプルに作ることです。
豚汁ってとってもとっても美味しいけれど、あれだけお肉も野菜も豆腐も使うのに、結局お腕もの。
肉じゃがや筑前煮もあんなに豪華な材料なのにメインにはならないので我が家では熱烈なコールがかからない限り作りません

出来るだけひとつの材料で作ること!
その分、残り野菜は必ずとっておいて、魚の煮汁の残りで煮付けたり、漬け物にしたりして彩りを加えます。
ついつい微妙な分量の野菜って、えーい全部使っちゃえ!ってなりがちですが、少しだけでもストックすれば必ず姿を変えて食卓を彩ってくれますよ~

3万円しかないけれど、材料や調味料の質は絶対に落とせないので(ゆくゆく我が家の調味料たちを紹介しますね)、小さな工夫が活きていくわけです
