カズエ&ママ 検査結果 | なこのブログ

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2009年4月に女の子のみぃみ、2013年7月に男の子のたつきちを出産♪
DWE,家庭保育園、七田、モンテッソーリ、ヨコミネ式、CTP、ORTと…
様々な教育法に手を出し、一緒に学び成長していきたいと思っています。

親子でガンの検査結果が出る日が同じになる偶然。

いろんな意味で、ちょっとゾッとします。

前回あったMRIの日にちもちょっと特別な日だったし。

何かこう、決まったラインが敷かれている感じ。

これがノボルやご先祖様、神様という方々が導いてくれた

幸せへの道であって欲しい。






と、いう事で9時半の予約時間に病院につきました。

大きい病院なので非常に待ちます。

乳腺外科に8名くらいの先生がいますが

それでも2時間くらいは待ちますね。

診察時間が平均5分として、一時間に10数人。

それを5時間として5~60人。

8名の先生が居るということは、

約500人近くの人が乳腺外科に来ているのか。

適当な計算でもこんな数字が出るので

本当にビックリ。

自分に降りかかって初めてやっと、

もっと身近に感じ取って事前の検査を進めないといけないんだなと思える愚かさね。

いつもそう。どうしても結局楽観視してしまっている。

テレビやブログであんなに呼びかけてくれるのに

「きっと自分は大丈夫」って。どうしてそう思っちゃうんだろう。

脳の構造がそうやって出来ているのかな。









そうこうしているうちに、私の番号がモニターに表示されました。

あれ?早くない?

まだ来て20分も経ってない。

これは…もしかして…まずいパターン…。

急いで検査を進めないといけないやつか…。








診察室に入るも、逃げ帰りたい気分。

先生の口から出た言葉は…


















「今回の検査で、ガンは見当たりませんでした。良性です。」














ひゅひょ~~~~~~~~~~っっっ









意味不明な声が出ちゃいました

先生の顔を見るのが本当に恐かったです。

でもホントに良かった…。

こんな未来に進めて、本当に本当に感謝です






しかし、私にはまだ右胸が残っています。

左胸が大丈夫だったからと言って、右胸も…という事は無く

全く別物ですと言われました。

なので、前回同様ストロー並みの針を刺して検査です。

でもね、生きたいですからね。

まだまだ死にたくないです。

この程度で生きる道が開けるなら、ありがたい話です。

がんばろう。








そして、胸半分の合格に

重かった気持ちも半分

いつもはいいなーと思いながらも

高くて手を出さなかったスタバのソイラテで小さくお祝いスタバ

おいしかった。

右胸の時も飲みたいな…。






そして駐車場に行き、車を発車させるとカズエからの着信が。

キタ。

急いで出ると、暗いとも明るいともわからない声のカズエ。

「どうだった?」と聞くと





























「大丈夫だった。」と。







良かった~~~~~~~っっっっ

すごーーーーーーーいっっっ







泣きました。

涙でちゃったよ。

自分の半分の合格もあったし、

初期で見つかる事の少ない食道ガンだったって事もあったしで

ほんとうに。

嬉しいなんて単純な言葉で表現できないけど、

車の中で何十回も

「ありがとうございます!!!!」と叫んじゃいました。





私の前に続く道は、

誰かに守られている道………