大学病院にて再検査 | なこのブログ

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2009年4月に女の子のみぃみ、2013年7月に男の子のたつきちを出産♪
DWE,家庭保育園、七田、モンテッソーリ、ヨコミネ式、CTP、ORTと…
様々な教育法に手を出し、一緒に学び成長していきたいと思っています。

乳腺外科のある都内の大きい病院にて私、再検査です。

ネットでは大体大丈夫って言われるとか

そこでガンが見つかったとか。




前回同様、この病院でもマンモとエコーを受け

おそるおそる初診で診察室に入ると、

30代前半の女性の先生がいました。

ハキハキしていて、明るい印象。

そしてやっぱり

「あー、これは再検査って言われちゃいますね。

かなり顕著に石灰化がまとまってありますし。」

明るくきっぱり言う感じの先生なんだな。

でも…そっか…。

乳腺炎とかの状態とは違うのか…。

「これは詳しく調べたほうがいいですね。

なので針生検をやった方が良いと思います。」






「まずは、左胸を。」







そうなんです。

まずは…と言うことは。

私、石灰化が現れているのは…両胸






「でも左は特に扇状に広がっていますからね~」と。

「そうすると、さらにガンの可能性が高いのですか?」と聞くと

「石灰化はガン細胞が死んだ後にも出来るんです。

その増えて行く過程で、こんな扇形になりやすいという事があります。

逆にまとまらずに、ばらけて点在しているのは乳腺症とかの可能性が高いんです。」と。





そっか…。

なんか…やっぱり…

悪いほうにひっぱられちゃってる感じがする…。






んー。

こわい。






「では、針生検のまえにMRIを撮るので、その日にちを決めますね。

今から最短だと、11/12になります。」






うわー。11/12か。

その日は色々迷っていた日だ。

でも、ここで12日と言われたのも

もしかしたら何かの縁なのかもしれない。

だから、本当は別の予定を組みたかったけど

今回は諦めて、体を優先してMRIをこの日に入れよう。






「では、その日でお願いします。」






これがこの地獄に下りて来た、

神様からの蜘蛛の糸でありますように。