若年性関節リウマチとは、若年性突発性関節炎のことで
小児期(16歳以下)に発症する関節炎です。
関節の内側で炎症が起こり、徐々に軟骨や骨が破壊され、関節が動かしにくくなり、
最終的には骨と骨がくっついて動かなくなってしまいます。
いくつかの病型に分かれ、その病型により症状、経過、治療方法、予後が違います。
全国で約1万人の子どもがこの病気にかかっているといわれ、
女子に多い傾向があります。
原因はわかっていないため、根本的な治療ができません。
関節の温存が最大の目的となります。
肘が痛くなったみぃみを連れて行った整形外科で
初めて若年性リウマチの名前を知りました。
リウマチって年配の方の病気のイメージだったけど
大人のものとは違うようです。
とにかくショックなのは、関節が動かなくなっていくこと。
一生治らない事。
うそだよね…。
何かの間違いでしょ…。
苦しすぎる…。