今日は、年少から始めたキッズダンスの発表会でした。
一年に一回の晴れ舞台なので、みんなとても楽しみにしています。
メイン曲2つと全体曲1曲で、毎年だいたい3曲踊ります。
今回は、「R.Y.U.S.E.I」、「Junping」、「風が吹いている」。
幼稚園メンバーは14人。
年長さん4人は2~3年やってる子達だけど、
それ以外の子はみんな初舞台。
ママも子供もワクワクドキドキで当日を迎えました。
ここのダンスチームは、未就学児、小学低学年、小学高学年、中学生
に分れています。
そして未就学児に関しては基本先生が怒る事はなく
普段のレッスンの時から保護者も一部参加して行っています。
「やさしい先生」「ママも一緒にやったり見ていたりする」
というのは、みぃみにとってはとても嬉しい状況なので
このダンスがだーい好きなんだそう(;´∀`)
親が一部参加するというのは
例えば「ピルエット」のように、回転する動きの時に
腰を両手で支えてグッと上に上げてあげ
回転の軸を意識させてあげたり、
「ボックス」や「ランニングマン」などは、
ステップが慣れるまで複雑なので
ゆっくり親子で確認しながら進めて行きます。
未就学の子にとっては、ママとできるというのは
安心感や達成した時の喜び倍増につながると思うので良い反面、
下に兄弟姉妹がいるママさんは、(うちを含め)…結構大変です(笑)
たつきちなんか特に、
みぃみとダンスをやりたい!!という勢いがすごく
一度離したらもう、みぃみの横に張り付いて踊りだしてしまい
とても抱っこなんてできなくなります。
無理やりすると大泣きして、みんなに大迷惑になります。
なのでうちはいつも、レッスン前から
オンブ紐に拘束するような感じになっちゃいます(;´Д`)
そしてここは、毎レッスンビデオ撮影可能です。
どちらかというと、先生的には
撮影して自宅でも練習してきてほしいなってスタイルです。
未就学児は特に、週のうちたった45分だけのレッスンじゃ
ダンス自体も、ステップもなかなか定着しないので、
強制じゃないですが
「ママとも家で練習しておいでね☆」ってことです(笑)
なので親は、子供を撮影するというよりは
前で踊っている先生を撮影しています(笑)
で、家で確認しながら次のレッスンに備えます。
そんな感じでここのダンスチームで3年間を過ごし
今期からは小学生チームに上がります。
小学生になると…ガラッとかわり、先生の罵声が飛びます(笑)
先に上がって行ったママさんから聞くと
「ダンスも突然レベルがあがるの!!
未就学児がレベル3だとしたらいきなりレベル8みたいな!」
と。
大丈夫かしら(;^ω^)?
まぁ、みぃみの習い事の大好きランキングでは、
いつもダンスは一位なので…。
好きというエネルギーで、頑張って行ってほしいものです。
もうひとつの劇団の方のダンスでは
既に結構厳しい先生にならっているみたいなので、
心が慣れていてくれるといいなぁ…。
ってか正直、劇団の方やってるんだから
いっそこっちは辞めていいんじゃ…とお財布を握る私は思うのですが、
「ダンスはぜっっったいにどれ一つ辞めないからね!
それにママ、一度始めた習い事を簡単に辞めちゃいけないんだよ。」
と言われてしまい、ぐぅの音も出ませんでした…。
劇団とは若干ダンスの雰囲気も違うし、
今までは断然劇団の方がレベルの高いダンスだったけど
小学生に上がる事でまた難易度も変わるみたいだから、
もう少し見守ろうと思います。