不安感満載の産婦人科 | なこのブログ

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2009年4月に女の子のみぃみ、2013年7月に男の子のたつきちを出産♪
DWE,家庭保育園、七田、モンテッソーリ、ヨコミネ式、CTP、ORTと…
様々な教育法に手を出し、一緒に学び成長していきたいと思っています。

また随分と更新をサボっていた私です。



色々理由がありまして…。







月初に産婦人科に行ってきたんですよね。



その時に、前回こぅがが早産だったことや



最近おなかの張りが頻繁なのが気になって、



「子宮けい管の長さ見てもらいたいのですが…」



と看護士さんに聞いたら



「ここでは早産の可能性のある方以外は刺激にも繋がるので特にみないんです。



でも前回の事があるなら先生に直接聞いてみてください」



って言われたので聞いてみたら、



「けい管の長さよりね、お腹の張りをおさえないとダメよ。」



って言われて、



「そう…ですよね…。でもやっぱり上の子たちがいるとどうしても難しい部分もあって…」



って言うと



「そんなこと言ってると、下から産めないよ?帝王切開になるからね?」



って言うんです。



「え?てっきり前回帝王切開だったから今回もかと思っていました…。下からも産めるんですか?」



って聞き返したら



「え?いやいやそのつもりならそれでいいんだよ。



帝王切開で傷口があるんだから、張るたびにそこが薄くなるんだから。



お腹破けて赤ちゃん死んじゃうよ?」



って言われたんですよね。







なんかさー。



それ妊娠経過を不安に感じている妊婦に言う言葉?



羊水検査失敗の時もそうだったけど、



ほんとにここの先生と話してると不安しかない。








で、カルテみて「ふんふんそうか…」とかつぶやきながら



最後の方で「んじゃ内診」って呟いて消える先生。



ん?っと不思議がってたら看護士さんが



「内診するそうなのでコチラのお部屋へどうぞ」って。



………。



さっきけい管云々が問題じゃないって私の要望を却下しておきながら



調べるならそう説明してよっっ!!!









で、調べてみたら



「2.4センチ。うーん短いね。おなか張ってるって証拠だよ。普通は4センチくらいだから」



だって。



え?大丈夫なの、わたし。



「えと…、次回は通常通り2週間後ですか?」



と聞く私に、捨てゼリフのように半笑いで



「うんそうだね。じゃ、お腹破けないようにね~」



だって。








会計の時も、特に張り止めの追加も出てませんて言われるし、



は?不安ですけど。



通常4センチなきゃいけないのに2.4センチで



張り止めも飲まずに2週間後の通常検診?



まぁとにかく張るんで薬はくださいって言ってもらいましたが…。



車に戻り即スマホで検索。



【子宮頸管 29週】



すると、通常は3~4センチで



少なくとも3センチ弱はあったほうがいい様子。



2.5センチ以下になったら入院する病院もあると書いてある。



また早産の危険性が出てきたうえに、帝王切開した傷まであって



あの先生が言うように、破けるリスクも高いの?とか。



ってか入院云々の話どころか、張り止めすら気にしてもらえて無いなんて。



「破けないようにね~」



のみ。











あーーーもう。



この先生をイヤだと思うのは贅沢なのか?



診察室には色紙とかもあって、



出産した妊婦さんからのあたたかい感謝の言葉が書き連ねてあるんだけど。



そんな気分には全くなれない。



基本モゴモゴしゃべるし、こちらから質問しない限りたいして話もしてくれない。



看護士さんにイライラ当たる場面もよく見かけるし



あたたかいイメージはカケラもない。










ってことで、パパに話したら



もともと羊水検査失敗してる時点で信用ならないし、



あの時の対応も腹立たしいし



正直その病院で出産する事にかなりの不安を感じる、と。



…だよねぇ…。



私もこの先生に帝王切開してもらうのかって思うと、



またあの羊水検査の時みたいに



変な事態になるんじゃないかって思ってしまう。



やめておけばよかったって後悔すると思う。









ってことで。



転院しようと決意したんです!



この病院と提携している病院で、



周産期センターもある総合病院です。



実はわたし、偏見なんですが



総合病院って忙しそうで、個々への配慮がイマイチ悪い気がしていて



なのでみぃみの時も個人病院だったんですよね。



でもみぃみの時の病院はとってもきめ細やかで



文句なしの妊娠~出産だったんです。



それを望んで今回の所へも行ったのですが



あまりに違いすぎて…。



贅沢なんかな~。







まぁとにかく、いざと言う時の医療体制は万全の所なんで



転院手続きを取る為に、再度現在の病院へ行きました。



なんとしても「紹介状」と「内金で納めた10万を返してもらう」



という2点セットを勝ち取らねば!










「こんにちは…」



と診察室へ入って来た私とカルテを交互に見ながら



なんだかよくわからない笑いを浮かべている先生。



返事も無いし、カルテチェックしてるのかな~と思い



イスに座って待っていると、



「ん?で、なに?」とwww



わたしにとっては突っ込みどころ満載ですが



とにかくコチラには勝ち取りたい2点セットがあるのでグッと我慢。



「えと…。昨日先生に診察していただいて頸管の長さが2.4センチであったり、



お腹の張りも続いていて、帝王切開の傷の事も心配なので…。



前回の早産の事もありますし、



万が一の体制が整っている○○病院へ転院させていただきたいんです」



するとまたモゴモゴ言いながらカルテをペラペラめくって



「んー?それほど大騒ぎするほどの事じゃないんだけどな~」



と、あきれたと言わんばかりの笑いを浮かべながら言いやがりました。



(だんだん言葉遣いが悪くなってすみません(;´∀`))



ってかアナタ。



4センチが通常だって言ってて2.4センチの診断下したんじゃないの?w



お腹張ると、破けて赤ちゃん死んじゃうのって



大騒ぎする事態じゃないって言うの?w



………。



言ってやりたい気持ちはいっぱいでしたが



とにもかくにも2点セット。



紹介状書いてくれ!!!!w



10万返してくれ!!!!w











とまぁそんなこんなありましたが



無事紹介状をもらい、10万も返金してもらいました。



さらに新しい総合病院にも行きました!



比較するわけじゃないけど、当初抱いていた総合病院のイメージよりはるかに良く



忙しそうではあるのですが、ちゃんと話を親身になって聞いてくれます。



さらに前の病院では一度もしなかったNSTという



お腹の張りや赤ちゃんの心音や胎動をチェックするやつも毎回やってくれます。



頸管は確かに2.4センチ近辺らしいのですが、



子宮口自体はしっかり閉まっているので、



今すぐ入院という事まではしないで良いそう。



ただ短いのは間違いないので、家では絶対安静(食事お風呂トイレ以外横になる)



を心がけてと言われました。



同じ診断結果でも、説明がしっかりしているのとそうでないのとでは



ここまで気持ちが違うものか。



傷跡からの腹膜破裂に関しても



「可能性が無いわけではないですが、



それは陣痛のような感覚で何度も何度も張りが起こってしまうと…



というレベルで、件数的にも数千~万人に一人の割合ですので



横になっておさまる程度なら、気にしすぎることはありませんよ」と。









あぁ…、なんかちょっと光が見えてきた気がしたなぁ。



もしかしたら、またみぃみの時みたいに



幸せに包まれた出産ができるかも知れない…って。



それまでは安静を心がけなきゃだけど。









おうちに帰って来て、



前の病院の診察券を即捨てました(;´∀`)



ひどい?w