以前「どうぶつしょうぎ」と「よんろのご」を買いました。
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- よんろのご(日本棋院推薦)/幻冬舎エデュケーション
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だけど二つとも三歳にはなかなか難しく
しばらくお蔵入りしてました(ーー;)
【どうぶつしょうぎ】
ライオンが王将、キリンが飛車、ゾウが角行、ヒヨコが歩。
全て一歩ずつしか進めない
この四つの駒で繰り広げる将棋ゲームです。
対象年齢3歳からって書いてあるけど、
ネットで見てみても、なかなか3歳でこなせる子いないみたい。
なのでどうぶつしょうぎを3歳でやるなら
こんな感じかしら…と、試しているのがコチラ。
①ライオンさんはココ、キリンさんはココ、ゾウさんはココ、ヒヨコさんはココ
と説明しながら置いて、それぞれの定位置を覚えさせる。
↓定位置コレ。
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「ライオンさんはどこの場所かなー?」と言いながらそれぞれ置かせたり
「どっちが早く置けるかな?よーいどん!」と競争したりする。
②それぞれの駒の進み方を覚えさせる。
駒の端に赤い点で進める方向が書いてあるのでわかり易いです![]()
「一歩ずつ進んで、ライオンさんを捕まえてみよう!」
「できたー
」
障害物を置いてやってみたりも。
こんな感じで、ヒヨコやキリンやライオンもやってみる。
この日はここまでw
一気にハードルをあげていくと、できなくてイライラしてくるから
「できたーっ」って言ってるレベルで数日続けてみようと思います![]()
このあと少しずつゲームに移っていけば
以前よりは進みやすくなるかなぁと。
【よんろのご】
これは対象年齢5歳からですが、
進め方の本が付いていて、最初の方なら何とかできました。
赤リンゴを先に置くらしく、みぃみが赤リンゴ、私は青リンゴ担当。
①線と線がぶつかっている所を「交点」というよ。リンゴはそこに順番こで置こうね。
「あれ、ママ間違っちゃった。どこが違ってるかわかる?」
交点ではなく四角の中に置いたりして、それは間違いだと意識させてみました。
②囲むと相手のリンゴが貰えるよ。
リンゴから出ている線の部分を全部囲んでみよう!
「あといっこ~
」
徐々に難易度を上げて…青リンゴ2個
↓リンゴを裏返してやりたいと言い出し、裏面ですがw
「1個必要の無い赤リンゴがあるよ
どれかな?」
「これかな~?」
こんな感じでやってみました。
途中で、みぃみが問題を出す側になってみたりしながら
30分くらいは遊んだかな(;´∀`)?
この日はここまで~w
ってか、将棋も囲碁も私が全然しらない分野(笑)
でも脳トレにはなるんだろうし、
この先、これをやっていた事で本格的な方にも興味を持ってくれたら
私もボケ防止になる(☆。☆)
最近ホント物忘れ激しいし、
人や物の名前を思い出せないし…。
みぃみとこぅがとマルを呼び間違える事も多数(;´∀`)イカーン
それにパパは両方ともできるから
パパと遊ぶツールにもなるのが嬉しいかもー![]()
![]()
いつも通りムリせずのんびりやってみます![]()







