27日は 母の病状説明の日。 ちょうど父も受診があったので
弟夫婦、私、朝から付いて行きました。
まずは 循環器科! 午前10時の予約なのに待たされる!
待たされる! 何度も看護師さんが来て
「申し訳ありません。 前の方達が時間かかっていてもう少し
お時間がかかると思います。」と 説明に来てくれます。
重篤な患者さん、ご家族に対しての説明だから納得です。
そのうち 弟が 「ねえ なこちぃ お昼ごはん お父さんに
おねだりしてお寿司ご馳走になろうよ!」
了解するとすぐに話は成立したよ!
お昼もすぎ 5人ともお腹ペコペコに・・・
でも まだ呼ばれない!
1時半頃やっと説明が始まりました。
一昨年末に退院して 先生もこんなに家で過ごせるとは
正直言って思ってもいませんでした、よく頑張りましたねと
労いの言葉を全員にかけてくださいました。
いろいろ説明を受けて理解できたことは ここで再び
再検査をしたいけど その検査は心臓にも腎臓にも
負担がかかりすぎて出来ないということでした。
次は 腎臓内科にての説明です。
今日のメインはこちらです。
母が言っていた 「一年しか生きられない」という事は
今の腎臓の状態では あと一年で機能しなくなると いうことで
そのため 早目に人工透析を始めた方が良いということを
言われたらしい。
今回付いて行ってわかったことですが 受診のときは誰か
家族 できれば子供たちと来るのが望ましいと 再三、再四
言われていたみたいです。
穴があったら入りたい気分になりましたよ!!!
医師の言う事には 心臓の方がかなり重篤な状況にある
ので 人工透析も 一般的な方法のは不可能かもしれないが
透析にも こんなにいろんな方法がありますよ!と いう説明
を して下さり
「今日の 血液検査の結果ではそんなに数値が上がって
いないので 来月の受診で様子をみましょう」とのことです。
それから 会計し薬をもらうと3時過ぎてました。
お昼ごはんでの お寿司はやめて夕ご飯にお寿司という事
になり 帰りにタリーズでパンを買って5人ともグッタリで
帰宅しました。
健康な私達でさえ あんなに疲れきってしまうのに 病人には
ものすごい負担がかかりますね~~!
かなり前から 両親にことある事に話ししていた介護の話題を
切り出してみました。
あんなに頑なだった母が 「そうだね~ 必要だね」と 同調
してくれた。
「私達で やれるとこまでやってみるけど みんな共倒れに
なってしまってからでは遅いから少しずつ馴れて行くように
しようね」
すると 父が
「嫌だね! 俺がお母さんのめんどうは見るから」と 言う。
また 振り出しに戻ったよ~~!
父は ものすごく頑固なところがあります。
私達 女姉妹は父に気を使って 面と向かっては「おじいちゃん」
と 呼んだことはありませんでした。
弟のところで子供が生まれ 弟がさかんに 「おじいちゃん」
「おじいちゃん」と 呼ぶように・・・
ある日突然
「俺は お前のおじいちゃんではない! 爺さんは仏壇の中に
いる!」と 怒りました。
それから 30年ちかくなりますが 孫以外は 「お父さん」です。
よく考えると当たり前のことなんですよね?
このたび 母の右手の甲から指先にかけて内出血で紫色に
なっていた・・・ 腫れてるし・・・
毛細血管が切れたらしく病院にかかりロキソニン入りの
シップを貼っていました。
ぶつけたわけでもないのに・・・と さかんにいってます。
手の甲で見えるとこだけど これが頭の中だったらと
思うと ザワーッとします。 当日は 父にも衝撃的な話しが
多すぎて言えなかったから 2,3日中には行って 頭の血管が
切れた時の 対処方法を話し合って決めて来なくちゃならないね。
昨夜遅くに 友達から電話があり ご主人が弱ってしまい
「介護してるんだよ~~! 言う事聞かなくて困るよ~!」
と こぼしていました。
「愚痴を 言ったら気持ちが少しすっきりした」と 言ってくれた。
そうなんですよ! 介護してる人の 心のケアーってすごく
大事だと思います。
いくらでも 愚痴こばして良いよ! Tちゃん いつでも電話して
きて良いよ~~!
夕飯は 前日私の誕生日だったということで お祝いの意味で
お寿司の出前を摂ってくれました。
(回らないないお寿司はおいしいね!)
ごちそううさま~!
弟夫婦、私、朝から付いて行きました。
まずは 循環器科! 午前10時の予約なのに待たされる!
待たされる! 何度も看護師さんが来て
「申し訳ありません。 前の方達が時間かかっていてもう少し
お時間がかかると思います。」と 説明に来てくれます。
重篤な患者さん、ご家族に対しての説明だから納得です。
そのうち 弟が 「ねえ なこちぃ お昼ごはん お父さんに
おねだりしてお寿司ご馳走になろうよ!」
了解するとすぐに話は成立したよ!
お昼もすぎ 5人ともお腹ペコペコに・・・
でも まだ呼ばれない!
1時半頃やっと説明が始まりました。
一昨年末に退院して 先生もこんなに家で過ごせるとは
正直言って思ってもいませんでした、よく頑張りましたねと
労いの言葉を全員にかけてくださいました。
いろいろ説明を受けて理解できたことは ここで再び
再検査をしたいけど その検査は心臓にも腎臓にも
負担がかかりすぎて出来ないということでした。
次は 腎臓内科にての説明です。
今日のメインはこちらです。
母が言っていた 「一年しか生きられない」という事は
今の腎臓の状態では あと一年で機能しなくなると いうことで
そのため 早目に人工透析を始めた方が良いということを
言われたらしい。
今回付いて行ってわかったことですが 受診のときは誰か
家族 できれば子供たちと来るのが望ましいと 再三、再四
言われていたみたいです。
穴があったら入りたい気分になりましたよ!!!
医師の言う事には 心臓の方がかなり重篤な状況にある
ので 人工透析も 一般的な方法のは不可能かもしれないが
透析にも こんなにいろんな方法がありますよ!と いう説明
を して下さり
「今日の 血液検査の結果ではそんなに数値が上がって
いないので 来月の受診で様子をみましょう」とのことです。
それから 会計し薬をもらうと3時過ぎてました。
お昼ごはんでの お寿司はやめて夕ご飯にお寿司という事
になり 帰りにタリーズでパンを買って5人ともグッタリで
帰宅しました。
健康な私達でさえ あんなに疲れきってしまうのに 病人には
ものすごい負担がかかりますね~~!
かなり前から 両親にことある事に話ししていた介護の話題を
切り出してみました。
あんなに頑なだった母が 「そうだね~ 必要だね」と 同調
してくれた。
「私達で やれるとこまでやってみるけど みんな共倒れに
なってしまってからでは遅いから少しずつ馴れて行くように
しようね」
すると 父が
「嫌だね! 俺がお母さんのめんどうは見るから」と 言う。
また 振り出しに戻ったよ~~!
父は ものすごく頑固なところがあります。
私達 女姉妹は父に気を使って 面と向かっては「おじいちゃん」
と 呼んだことはありませんでした。
弟のところで子供が生まれ 弟がさかんに 「おじいちゃん」
「おじいちゃん」と 呼ぶように・・・
ある日突然
「俺は お前のおじいちゃんではない! 爺さんは仏壇の中に
いる!」と 怒りました。
それから 30年ちかくなりますが 孫以外は 「お父さん」です。
よく考えると当たり前のことなんですよね?
このたび 母の右手の甲から指先にかけて内出血で紫色に
なっていた・・・ 腫れてるし・・・
毛細血管が切れたらしく病院にかかりロキソニン入りの
シップを貼っていました。
ぶつけたわけでもないのに・・・と さかんにいってます。
手の甲で見えるとこだけど これが頭の中だったらと
思うと ザワーッとします。 当日は 父にも衝撃的な話しが
多すぎて言えなかったから 2,3日中には行って 頭の血管が
切れた時の 対処方法を話し合って決めて来なくちゃならないね。
昨夜遅くに 友達から電話があり ご主人が弱ってしまい
「介護してるんだよ~~! 言う事聞かなくて困るよ~!」
と こぼしていました。
「愚痴を 言ったら気持ちが少しすっきりした」と 言ってくれた。
そうなんですよ! 介護してる人の 心のケアーってすごく
大事だと思います。
いくらでも 愚痴こばして良いよ! Tちゃん いつでも電話して
きて良いよ~~!
夕飯は 前日私の誕生日だったということで お祝いの意味で
お寿司の出前を摂ってくれました。
(回らないないお寿司はおいしいね!)
ごちそううさま~!