前回に少し触れた、母のガン宣告。
とにかく1度会って、話をしないとと思った私は会社にお休みをもらうべく、朝出社してきた上司に相談。

🙍🏻‍♀️:私
🙎🏻‍♂️:上司

🙍🏻‍♀️「大変申し訳ないのですが、母がガンになりまして…
父も付き添えず、入院や主治医との相談など…」

🙎🏻‍♂️(私の話を遮るように)
   「結論から言って。休みたいってこと?」

🙍🏻‍♀️(……えっ?心は動揺。どうしてその反応?)
はい。希望としては今日の午後から1日半お休みしたいです。

🙎🏻‍♂️しょうがないでしょ。はい。

🙍🏻‍♀️ありがとうございます。

という会話。感じはかなり悪く、こんな心のない人がいるものかと驚き。
ただ、緊急で休んだのは申し訳ないには変わりなく、気を取り直して仕事をしようと。

しばらくして、離席した後に席に戻ると

🙎🏻‍♂️メールみて

🙍🏻‍♀️(メールを確認。どうやら、上司に通さなきゃいけない書類を誤って別の方に渡してしまったことをかなり怒っていらっしゃるご様子のメール)
私も動揺してしまい、途端に
「ごめんなさい」と言ってしまうと…

🙎🏻‍♂️はぁ?ごめんなさい?
     知らなかったの?

🙍🏻‍♀️はい、知りませんでした…

🙎🏻‍♂️知らないわけないだろ。これ以上甘やかさないからな。

🙍🏻‍♀️……。すみませんでした。


これが、母がガンで休みたいとお伝えした時の30分くらいの出来事。

お休みに難色を示されたのにも驚きましたが、こちらの心情察せず、畳み掛けるように朝からみんなの前で怒鳴られた私。

午後から、実家に帰る帰路でも
この上司からのパワハラと母の心配とで、あたまがぐるぐる。

涙が止まりませんでした。