かあたんプーした

かあたんプーした

ご無沙汰しています。
人生の目標は 『長生き』

Amebaでブログを始めよう!
思えば、幼稚園を選ぶときも
給食がある!
ただこの1点のみで決めた。

年に一度の運動会、そして遠足。
それくらいなら、頑張れる。
唐揚げ、揚げて、
米を握る。
そう、たまになら、やれる。

小学校は給食。
本当にありがたい。
おかげで、好き嫌いもなく
(ピーマンだけは少々苦手だけど)
育ちました。

このままあと3年間の義務教育は
給食だと、安堵していたところに
まさかの中学受験。

だって、やりたいって言うから
ダメって、言えないじゃないの。

じゃあ学食があるとこにしてね❤
って、
幼稚園選びみたいにはいかない。
娘の学校を選ぶ基準は食堂じゃない。
校風、そして制服だ!

弁当やだなーやだなー思っていたら、
コロナ騒ぎで、長ーい休みとなり

それはそれで
昼ごはん作らなきゃならないけど、
家だと、そーめんとかうどんとかで
よかろーって日もある。
ま、ほとんどが、よかろーって日なんだけれど。

でも、学校再開する日は来るわけで、
実際、再開されちゃったわけで、
されなきゃ困るってのもあるけど、
されたら弁当も再開なわけで

北の国から
ナレーション風になってしまったわけで

ようするに
しばらくお弁当作ってたけど
明日から午前授業やら夏休みやらで、
弁当不要!!

うれしか
うれしかばい

眠ると強くなるゼンイツのように
喜びが過ぎると、訛りが出ます。
ゆきちです。




こう見えて

見えてないと思うけど、
独身時代は中目黒に住んでいた。

こう見えて、

やっぱり見えてないと思うけど、
代官山の美容院に通っていた。


かわいくて、きれいで、かっこよくて
大好きな美容師さん。

彼女に切ってもらうと
自分までかっこよくなれる気がして
ずーっと指名させてもらってた。

ある日、予約の電話をかけたら、
辞めてしまっていて
お店のルールで新しい職場も教えてもらえず、
がっかりしていた数年後
雑誌で偶然彼女を見つけたときの喜びといったら、
妹と小躍りせんばかりに喜んだ。
妹も、彼女の大ファンだった。


言った通りに切ってくれる人は
たくさんいたけど
思った通りに切ってくれる人は
彼女が初めてだった。

何回も通って、何回も切ってもらった。
いろんな話をしてくれたし、聞いてもらった。
本当に美容師という仕事が大好きな人だった。
天職とはこういうことを言うんだ、と思った。

そのうち、私も妹も結婚して
東京のはずれに引っ越した。

それでもしばらくは電車に乗って通っていたけど、
だんだん足は遠退いた。

あれから何年たっただろう。

久しぶりに彼女のことを思い出した。
そしたら、また切ってもらいたくなった。
きっと彼女のことだから
足腰たたなくなるまで、
いや、足腰たたなくなっても
髪を切っていることだろう。

どんな風にしてもらおう。
頭のなかで想像する。
頭の中を覗けるのか?
ってくらい、想像通りにしてくれる。
楽しみしかなかった。

電話する前に
美容室のサイトを確認してみた。
結婚して子供もいらっしゃったので
もしかしたら
ないとは思うけど
主婦業に専念なんてこともあるかもしれないし。

オーナーは彼女のご主人だった。
彼もまた、優秀な美容師さん。
そのオーナーのフェイスブックで見つけた
その一文。

「今日は彼女の一周忌」



私と妹が大好きだった、
美容師という仕事が大好きだった、
ご主人と息子さんをこよなく愛していた

笑顔の彼女の写真。



いつか、いつか と思っていた。
そのうち行こうと思っていた。
いつか、そのうち、は
誰が約束してくれたわけじゃないのに
必ずあるものだと、思って過ごしているけど

そんな確証はどこにもない。

私も妹も
もう彼女に切ってもらうことは
永遠に叶わない。
どれだけ願っても。


今でも思い出す。

店のドアを開けると
笑顔で迎えてくれ
こういうんだ。

「今日はどんな風にする?」




実は今朝、
彼女の夢をみた。
夢の中で
彼女のことをブログに書いていた。
これは書かなきゃ と思って
筆をとった。

いや、筆はとってない。
電源を入れた。

という次第です。



明日は約束されてないよ!!




トイレットペーパーが品薄だって!
うち、残り4ロール!
週末に買いに出たけど、どこにもない!
まずい!
もう一回言うけど、残り4ロール!
これでは、思い切りふんばれない!
まずい!
しつこいけど、残り4ロール!

というわけで、月曜日
パートを遅刻して、ホームセンターに並ぶ。
何かに憤慨したおじさまが、店員に詰め寄っている。
そのおじさまの怒声がうるさくて、さらに別のおじさまが、
「うるせー💢」と怒鳴る。
私は、後ろに並んでたおじさまと、世も末だねーと嘆く。

そんなこんなで30分後、なんとかトイレットペーパーを購入。
これで思い切り…
本当に良かった。

そんな騒動から二日後の今日。
夕方出掛けたスーパーに
普通に売ってた、トイレットペーパー。

なんだったんだ、寒空のしたの30分。
パートを遅刻した2時間。
怒りのおじさまと、嘆きのおじさま。

しっかりしろ、日本。
おじさま、そして、私。

日本とおじさまと私。

部屋とYシャツと私。

そりゃ私だって

自分の名前を不満に思ったことはある。

 

親が生きていた時代と

子供が大人になった世界とは

流行も生活のもろもろも変わっているから

生まれたときは

素敵

に思われた名前も

30年たつと

ダサい

になり得る。

 

ちなみに私の名前は

母が好きだった女優さんの名前だ。

 

今はもうテレビでみることはない。

そんなもんだ。

 

古い友人は

「きよこ」という名前が嫌で

まわりに

「きょうこ」と呼ばせていた。

 

妹の友人は

「かずみ」という名前に不満を持ち

まわりに

「なおみ」と呼ばせていた。

 

名前をつけた親としては

なんとも悲しいことではあるが

どちらも

もともとの名前を

うっすら盛り込んでいるところがかわいい。

 

まだまだ世の中捨てたものではない。

 

私は娘の友人に

「キャロライン」

と名乗っている。

 

本当の名前の影も形もない。

そんなもんだ。

寒くなりましたね。

節々の動きが鈍くなりました。

 

年です・・・・・・・・・。

 

 

さて、娘も6年生になりました。

この間生まれたのに、

あーとうーしか言えなかったのに、

今じゃ、は?とかえ?とか

疑問符ばかりです。

ふてぶてしい顔もついてきます。

 

そんな娘の社会の答案に

 

「マーカーサー」

 

なるものを見つけました。

 

だれ?

 

似たものとして、シークワーサーがありますが、

これは食べ物なので、どちらかというと理科です。

 

ちょっと遠くなるけど、マッキーもやや似ています。

が、社会の答案には不向きでしょう。

 

 

「ねえこれ、マッカーサーじゃないの?」

 

「え!!!真顔マーカーサーじゃないの」

 

「アメリカの軍人だとしたら、マッカーサーだぞ。

それ以外だとしたら、マーカーサーもありだが」

 

「知らなかった、マーカーサーだと思ってたチーン

 

よかったわ、気付いて。

大人になって、マッカーサーの話になったとき、

恥をかくとこだったわ。

 

いや

 

あるのか?マッカーサーの話になるとき・・・・・