台湾の朝ごはんとして知られているシェントウジャン(鹹豆漿)
「豆乳にお酢を入れるの?」「台湾料理?材料とか難しそう」と思ったのですが、やってみると本当に簡単でおいしい。
コンビニで無調整豆乳200ccを1本買ったら、あとは冷蔵庫にあるものを適当に入れるだけ。
何入れても、それなりにおいしくなります。
「今日は何も作りたくない……」「連休の朝ごはん、昼ごはん、どうしよう」と思ったら、かなりおすすめです。
基本は、豆乳+酢+醤油だけ
作り方はものすごく簡単。
器に、
- お酢 小さじ2
- 醤油 小さじ1
を入れます。
お酢は、黒酢、米酢、ポン酢、なんでも大丈夫。
そこに、小エビ、しらす、炒めたひき肉、ツナ(シーチキン)など、ちょっと塩気のある具材を入れておきます。
そして、豆乳を約200cc。
電子レンジで600W・2分くらい温めます。
ポイントは、グツグツ沸騰させるというより、沸騰する直前くらい。
温まった豆乳を、酢と醤油、具材の入った器にそのまま注ぎます。
そして、ここでしばらく放置。
2分くらい待ちます。
すると……
豆乳がお酢の力で、だんだんフルフル、ふわっと固まってくる。
おぼろ豆腐みたいな感じになります。
ここからは、もう、なんでもあり。
好きなもの、冷蔵庫の中の余り物を、どんどん乗せる
- 焼いた厚揚げ豆腐やお揚げ
- 卵(目玉焼きやゆで卵)
- レンチンした野菜。チンゲン菜など
- キムチ、ザーサイ、漬物
「余ってたから、とりあえず入れてみよう」くらいで大丈夫。
冷蔵庫整理にもなります。
仕上げは、ごま油かラー油。
あれば白ごまをパラパラ。
これで完成。
もう、かなり適当(笑)。
でも、この適当さがいい。
「料理したくない日」の健康な救世主
(まとめ)
材料
- 豆乳……約200cc
- 酢……小さじ2
- 醤油……小さじ1
- 小エビ・しらす・ツナ・ひき肉など……適量
- ごま油……適量
- 好きな野菜……適量
- キムチ・ザーサイなど……お好みで
- ラー油・ごま……お好みで
- おかゆっぽくしたい時は、茹でたもち麦か押し麦も
作り方
- 器に酢小さじ2、醤油小さじ1を入れる。
- 小エビやしらす、ツナ、ひき肉などの具材を入れる。
- 豆乳約200ccを600Wで2分ほど温める。
- 沸騰直前くらいで止め、器に注ぐ。
- そのまま2分ほど待つ。
- 好きな野菜や厚揚げ、卵、キムチ、ザーサイなどを乗せる。
- ごま油やラー油、ごまをかけて完成。