上野の国立科学博物館で2/23迄開催中の大絶滅展。
少し前ですが、行ってきました。
すごーーーーーーく混んでたけど。
この一年で、一番面白い、科博の特別展でした。
面白かったポイントと。
展覧会と共に発売された、おすすめの本など紹介します。
迫力満点な古生物の化石。
こんなのいたの?!な古生物の再現。
5つの絶滅について、世界のどこで、どんなきっかけで、どの生物が絶滅したかを、わかりやすく展示。
5つ目の絶滅が起こる白亜紀後期まで、世界中の海で繁栄したアンモナイトの展示は、とても印象的でした。
アンモナイトは、単体で見れば、モササウルスに食べられたりな海の食べられ役ですが。
大絶滅を4度も凌いで種を守り続けた強者。
でも、5度目の大絶滅K-pgで、ついに恐竜たちと共に絶えてしまった。
K-pgさえ凌いでいたら、その逞しさで、中世代から現代まで種を繋いだかもしれません。
干潟で潮干狩りしてたらアンモナイト発見!とかしたのかな。
国立科学博物館の後は、名古屋、大阪へ移動する大絶滅展。
ぜひ、全国の生き物好きさんに見ていただきたいです。
ショップも、楽しかったです。
すみっことのコラボ、買っちゃいました。
大絶滅展を深く楽しみたいなら!
子どもも読める、おすすめの本
大絶滅の中世代の生き物ではありませんが。
ゆうちゃん大好きな絶滅動物の本。
絶滅どうぶつ図鑑 拝啓人類さまぼくたちぜつめつしました なんてこった/ぬまがさワタリ






