大好きだった人へ。
もともと付き合うには合わなかったのかもしれない。
君の求める理想と僕はかけ離れていたんだと思う。
嘘でも恋愛的に好きや、かっこいいとか褒めることができないくらいにはね。本当はもっと引っ張って欲しかったのも知っている自信んがないし君のことを一番に考えてしまう僕ではうまく行くはずがなかったね。
唯一趣味はあってそこだけでどうにか繋ぎ止めていたんだろうかとも思う。
君はそのことを知っていたのに僕は分からなかった、気づけなかった。今思うと本当に大きなものを失ってしまたと思う。
付き合い始め僕は嬉しくて舞い上がっていた。ずっと好きだった人にオッケーをもらったからね。
でも最初のデートの約束をドタキャンされて落ち込んだ。君は恋人として会うのが怖いと言っていたあの頃の僕はなにを言っているのか分からなかったけど、今ならわかる気がする。
結局最初のデートは僕が夜勤の日に近くの公園に行ったね。水族館が空いてなくてやることがなかったことを覚えてる。車の中で写真を撮ってイオンのゲームセンターでキュリオスコーラを取ったね。
仕事帰りに急に焼肉に行ったこともあったね。僕が友達と遊んでる時によく電話をかけてきてくれて遊び相手をほっぽり出して電話したよ。ペアリングを作りたいって言われた時は初めて恋人になったって実感が湧いて嬉しかった。
1ヶ月記念には、川まで鮎を食べに行ったねドライブ中に風を浴びる君にオープンカーだったらもっと気持ちいねなんて話して車を乗り換えようと思ったりした。
ちょっと高めのご飯に行ってペアリングを渡したね、最初車に忘れちゃってて取りに行ったときにリングのことバレてたのは流石だなって思ったよ。最後に大きいホールケーキが出てきて2人で笑ったのもいい思い出だ。帰りに山に登って夜景を見たね、手を繋ぐこともできない僕に呆れながらも手を繋いでくれて色々話してくれてありがとう。初めて君の本音を聞けた気がしたよ。帰りに手紙を渡したね、面と向かって気持ちを伝えるのが苦手だったからどうにか伝えようと考えたんだ。
少し時間が経って熱海にアワビ串を、食べに行こうって話になったね。僕はその日に着て行く服が欲しくてアウトレットに君を誘った。確か僕が寝坊して14時くらいに出発して帰る時は真っ暗だったな。
君はサングラスを買ってて僕は靴を買ったね。流れる曲を口ずさむ帰りの高速道路もいい思い出だ。
熱海旅行は一言で言うと幸せだった。
僕はサプライズでオープンカーを借りて君を迎えに行った。喜んでもらえたみたいで嬉しかった。
結局雨が降ってきちゃって全然オープンにできなかったね。この日の君は可愛すぎてちゃんと見れなかったのを今でも覚えてるよ。2人で熱海の街をぶらぶらしてお土産なににしようとか話したね。エステにいって癒された。ホテルの朝は2人で暮らしてたらこんな感じなのかなって思えて全てが幸せだと感じてしまったよ。
でもこの時にもう君は別れを考えていたんだろうね。
次の月ぐらいにカラフルタウンに遊びに行ったね、君はお金がないって嘆いていてなにも買う気はないって感じだったね。僕もあまり余裕があるわけじゃなかったけど、GUの服を欲しそうに見てる君を見て買ってあげずにはいれなかったよ。お揃いの白いハイネック
この後はなかなか休みが合わなくてご飯に行くぐらいしか合うことはなかったよね。髪を染めて驚かせいようと思ったんだけどすぐ色落ちしちゃって落ち込んだな。途中で少し喧嘩っぽいことにもなってその辺りから僕はやっと違和感を感じはじめてたよ。
一緒に温泉に行った時もあった。ルフロに一緒に入った時は暑すぎて僕が先にダウンしちゃって合わせてくれたよね。LINEはそっけなかったけど会うとやっぱり楽しくて傘をさすときに腕を組んできてくれたのを今でも覚えてる。
僕はこの時から焦りを感じて君に何回か電話をかけた
ずっと話し合いがしたかった。
クリスマス前日君のストーリーをみて体調が悪そうだったから2日間会うつもりだったのを1日にした。
デートの時君は元気がないように見えた、最初は体調が悪いのかなって思っていたけどただデートが嫌だったんだね。映画を見た後も僕を置いて出ていっちゃうし車の中ではいつもは大きな君の声が小さくて音楽のボリュームを下げた。スケートは純粋に楽しんでもらえたみたいでなにかそこでホッとした。ご飯の前にプレゼントをあげようとトランクから出したら大きすぎて後でって話になったね。あの時の「ありがとうございます」に心が無かったのが何故かよくわかったよ。
きみを送った後1人で悩んだ一度話がしたいと電話を、かけようとした。その前に君から「話がしたい」とLINEがきた。友達は違うと言ったけど僕は何故か確信があった振られるんだなって。
でも君はたくさん悩んでたくさん苦しんで決めたんだと思う。その答えを曲げることはないと思うし、変えられるとは思っていない。
だから僕はその答えを受け入れた。
初めて胸に穴がぽっかりと空いたって言う表現がしっくりくる。どうしていいかわからない時に無理に忘れるより振り返ってることが立ち直るに最も近道だと言う。誰にも送ることのない手紙をここに書こうと思った。見る人から見ればキモいと思われたり男らしくないと言う人もいるとおもう。怖いと思うかもしれない。
でも最後に伝えたい
幸せだった、大好きだった、愛してた、信じて欲しかった。ありがとう。
もともと付き合うには合わなかったのかもしれない。
君の求める理想と僕はかけ離れていたんだと思う。
嘘でも恋愛的に好きや、かっこいいとか褒めることができないくらいにはね。本当はもっと引っ張って欲しかったのも知っている自信んがないし君のことを一番に考えてしまう僕ではうまく行くはずがなかったね。
唯一趣味はあってそこだけでどうにか繋ぎ止めていたんだろうかとも思う。
君はそのことを知っていたのに僕は分からなかった、気づけなかった。今思うと本当に大きなものを失ってしまたと思う。
付き合い始め僕は嬉しくて舞い上がっていた。ずっと好きだった人にオッケーをもらったからね。
でも最初のデートの約束をドタキャンされて落ち込んだ。君は恋人として会うのが怖いと言っていたあの頃の僕はなにを言っているのか分からなかったけど、今ならわかる気がする。
結局最初のデートは僕が夜勤の日に近くの公園に行ったね。水族館が空いてなくてやることがなかったことを覚えてる。車の中で写真を撮ってイオンのゲームセンターでキュリオスコーラを取ったね。
仕事帰りに急に焼肉に行ったこともあったね。僕が友達と遊んでる時によく電話をかけてきてくれて遊び相手をほっぽり出して電話したよ。ペアリングを作りたいって言われた時は初めて恋人になったって実感が湧いて嬉しかった。
1ヶ月記念には、川まで鮎を食べに行ったねドライブ中に風を浴びる君にオープンカーだったらもっと気持ちいねなんて話して車を乗り換えようと思ったりした。
ちょっと高めのご飯に行ってペアリングを渡したね、最初車に忘れちゃってて取りに行ったときにリングのことバレてたのは流石だなって思ったよ。最後に大きいホールケーキが出てきて2人で笑ったのもいい思い出だ。帰りに山に登って夜景を見たね、手を繋ぐこともできない僕に呆れながらも手を繋いでくれて色々話してくれてありがとう。初めて君の本音を聞けた気がしたよ。帰りに手紙を渡したね、面と向かって気持ちを伝えるのが苦手だったからどうにか伝えようと考えたんだ。
少し時間が経って熱海にアワビ串を、食べに行こうって話になったね。僕はその日に着て行く服が欲しくてアウトレットに君を誘った。確か僕が寝坊して14時くらいに出発して帰る時は真っ暗だったな。
君はサングラスを買ってて僕は靴を買ったね。流れる曲を口ずさむ帰りの高速道路もいい思い出だ。
熱海旅行は一言で言うと幸せだった。
僕はサプライズでオープンカーを借りて君を迎えに行った。喜んでもらえたみたいで嬉しかった。
結局雨が降ってきちゃって全然オープンにできなかったね。この日の君は可愛すぎてちゃんと見れなかったのを今でも覚えてるよ。2人で熱海の街をぶらぶらしてお土産なににしようとか話したね。エステにいって癒された。ホテルの朝は2人で暮らしてたらこんな感じなのかなって思えて全てが幸せだと感じてしまったよ。
でもこの時にもう君は別れを考えていたんだろうね。
次の月ぐらいにカラフルタウンに遊びに行ったね、君はお金がないって嘆いていてなにも買う気はないって感じだったね。僕もあまり余裕があるわけじゃなかったけど、GUの服を欲しそうに見てる君を見て買ってあげずにはいれなかったよ。お揃いの白いハイネック
この後はなかなか休みが合わなくてご飯に行くぐらいしか合うことはなかったよね。髪を染めて驚かせいようと思ったんだけどすぐ色落ちしちゃって落ち込んだな。途中で少し喧嘩っぽいことにもなってその辺りから僕はやっと違和感を感じはじめてたよ。
一緒に温泉に行った時もあった。ルフロに一緒に入った時は暑すぎて僕が先にダウンしちゃって合わせてくれたよね。LINEはそっけなかったけど会うとやっぱり楽しくて傘をさすときに腕を組んできてくれたのを今でも覚えてる。
僕はこの時から焦りを感じて君に何回か電話をかけた
ずっと話し合いがしたかった。
クリスマス前日君のストーリーをみて体調が悪そうだったから2日間会うつもりだったのを1日にした。
デートの時君は元気がないように見えた、最初は体調が悪いのかなって思っていたけどただデートが嫌だったんだね。映画を見た後も僕を置いて出ていっちゃうし車の中ではいつもは大きな君の声が小さくて音楽のボリュームを下げた。スケートは純粋に楽しんでもらえたみたいでなにかそこでホッとした。ご飯の前にプレゼントをあげようとトランクから出したら大きすぎて後でって話になったね。あの時の「ありがとうございます」に心が無かったのが何故かよくわかったよ。
きみを送った後1人で悩んだ一度話がしたいと電話を、かけようとした。その前に君から「話がしたい」とLINEがきた。友達は違うと言ったけど僕は何故か確信があった振られるんだなって。
でも君はたくさん悩んでたくさん苦しんで決めたんだと思う。その答えを曲げることはないと思うし、変えられるとは思っていない。
だから僕はその答えを受け入れた。
初めて胸に穴がぽっかりと空いたって言う表現がしっくりくる。どうしていいかわからない時に無理に忘れるより振り返ってることが立ち直るに最も近道だと言う。誰にも送ることのない手紙をここに書こうと思った。見る人から見ればキモいと思われたり男らしくないと言う人もいるとおもう。怖いと思うかもしれない。
でも最後に伝えたい
幸せだった、大好きだった、愛してた、信じて欲しかった。ありがとう。