ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
氷点下の世界でも 何かの気配がする
生命活動が 限りなくゼロに近い
よく晴れた日の冬の湿原
凍結乾燥された ヌマガヤの先端が
風に逆らわず 音を奏でている
光と風の冬の湿原
あの夏の静けさよりも ダイナミックな躍動を
誰かに見せるためでなく ただくりかえしている
いつまでも そのままで
1月9日
丸沼高原スキー場に行ってきた。
8:30に駐車場に着いたときには
車が20台ほどしかない。
やっぱり水曜日だから、人が少ないな。
いい天気、無風、気温は氷点下10度くらい。
朝のピンと張りつめた空気が気持ち良い。
ゴンドラに乗る。山頂駅の標高は2,000m、
目の前には雄大な白根山が大迫力で迫ってくる。
さあ準備体操して、行くか!!
1月4日ボーイスカウト第6団ビーバー隊の
「吾妻山から日の出を拝む」イベントのお手伝いで
5:30水道山忠霊塔駐車場を出発し
5:49吾妻山トンビ岩から市街地を眺める
東の空低いところの金星が輝き
その右上には土星が見える。
遠く地平線には都心の夜景と、スカイツリーらしき光
刻々と変化する東の空に
時間が止まってほしいと願う