自分の仕事
マンション、ビル等の耐火処理(正式名、熱絶縁)という、電気屋さんや、電材屋からもらいます
個人的には、送電線、内線と、電気屋の仕事もしていたので、要請が有れば、ソッチも行きます
まぁ、趣味は別として、電気絡みの仕事で、今日まで食べてきました
一番優先の仕事で有る、耐火処理
様々なメーカーから、様々な(仕様に応じた)耐火処理材が販売されています
材料メーカー
ヒルティー、ダイムラー、ミライ工業、パナソニック、藤井電工、セキスイ、三菱、住友、インシュレーション、関西パテ、3M、日東、…
もう、挙げれば切りが有りません
大体、使うメーカーは決まってくるのですが、安くて効率の良い物を使ってます
前置きはここまでにして、核心を
アバウトで申し訳ないのですが、例えば、一次業者の電気屋さんが、10億円でビルの工事を受けたとすると、耐火処理の工事金なんて、100万~200万程
もちろん、材料、経費、人件費も入ってます
正直、電気工事の中での工事金なんて、ほんの少し
その中で、効率の良い材料を使い、沢山作業をし、ウチの会社は成り立ってます
でも、そんな僅かな仕事でも、メーカーが沢山有り、メーカー側からすれば、沢山自分とこの材料を使ってもらいたいのは当然です
そんな中、工事業者と某メーカーが、ご法度な行動をとりました
耐火処理工事では、首都圏No,2の会社と、誰もが聞けば分かるメーカーが結託し、No,1業者と我が社(我が社はNo,3だと思います)に目をつけ、日本最大グループ、M菱地所、JRに、関係機関で有る、国交省を向けて来ました
(噂によると、M井S共にも、通達されたみたいです)
作業には必ず消防認定工法を使用してますが、実際の工事と認定が取れたマニュアルとは実際には違いが出て来ます
それは今の今まで、暗黙の了解で、消防検査や施主検査も通って来ました
(これはこれで問題なのですがね)
でも、今回メーカーは、そのマニュアルと工事の隙間を突いて来て、そのメーカーの材料と比較させ、自社の商品をアピールして来ました
ソレを悪いとは言いませんが、題名に「力」を書いた訳が、議員を動かしたという事
普通なら消防が先に入り、「行政指導」から始まるのが、いきなり国交省からなので、逃げる事も出来ません
はっきり言って、卑怯なやり方だし、そこまで飛躍させたら、業界のバランスも崩れます
我が社もNo,1業者も、どこのメーカーが動き、どこの工事業者が関わったかも捜査しました
今後、そのメーカーの不買運動も有るでしょう
同じケンカをするなら実力で来ればいい
商品を判断するのは工事業者なんだから
逆に行政から指導させるんだから、アンタのメーカーは、自信が無い証拠
会社がアンタの会社の商品を使えと言うならば使うが、俺が代表なら一切使わん
内容が分かりづらいですが、かなり複雑な経緯が有るんです
ひょっとして、民主党が野党、メーカーの代表取締役の事も関係してるのか?
弱腰と売国だからね、、複雑な政界の事情も有るし
恐ろしい、、ほんと恐ろしい