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コスプレ自演乙、8・27参戦!/IGF

K-1のコスプレ戦士・長島☆自演乙☆雄一郎が、8月27日のIGF両国国技館大会(サンケイスポーツ後援)に参戦することが24日、発表された。この日、IGF会長を務めるアントニオ猪木と都内で会見した長島は、人気漫画「ONE PIECE」のキャラクター姿で登場。「格闘技を始めるきっかけとなった猪木さんと競演できて感無量」と笑顔を浮かべ、対戦相手には蝶野正洋を指名した。猪木からは「コスプレしたことがないので弟子入りする」と頭を下げられた。

出典:サンケイスポーツ

『THE MANZAI 2011』記者会見 認定漫才師たちが意気込みを

本日7月24日(日)、日本で最も面白い漫才師を決める大会『THE MANZAI 2011』の記者会見が行われました。

会見には、審査委員長の島田紳助と、1516組から予選を勝ち抜いた認定漫才師50組を代表して、アメリカザリガニ、エルシャラカーニ、キングコング、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、トータルテンボス、ナイツ、我が家が出席。

島田紳助は、大会開催の経緯について「昨年M-1が終わって、若手の目標がなくなって困る、辞めてしまう人もいるということで、なんとかお笑いが活気づくように何か大会を作らなければと思っていました。笑いがずっと続くように新しい世代が集まってくれたら」と説明。

続いて、大会MCはナインティナインに決定したことを発表し、審査員については「審査員はみんな嫌がるから上岡(龍太郎)さんに電話してしまいました(笑)。話を切り出せんと切っちゃいましたけど」と、裏話を語りました。さらに、優勝者には賞金ではなく賞品としてフジテレビのレギュラー番組を贈与することを明かし、認定漫才師たちからは大きな歓声があがりました。

紳助は、“THE MANZAI 2011”について「この大会が成功するためは、みんなが知ってる人が優勝するんじゃなく、『誰なん』っていう人が優勝するのがいい」と語り、「だからナイツはあかんわ。ナイツはM-1でも毎回決勝に出て、最高の噛ませ犬なんです」とバッサリ。これに対して、ナイツ・塙は「いよいよ(チャンスが)来たなと思ってるんです!」と反論しつつ、「漫才協会のみなさんが喜ぶように優勝を目指してがんばります」と、意気込みを語りました。

また、その他の漫才師たちも「うちの事務所の師匠はみんな棄権したんですが(笑)、そういうのを背負ってなんとか優勝したいです」(アメリカザリガニ・平井)、「ここまで残るだけでも奇跡なので精いっぱい頑張りたいと思います」(エルシャラカーニ・山本)、「レギュラー番組ができることになったら、はねとびメンバーをみんな呼びたいです」(キングコング・梶原)、「普段は同世代の賞レースが多いので、この機会に10年以上過ぎた大先輩の胸を借りたいなと思います」(銀シャリ・橋本)、「新婚なので決勝進出して家庭を安定させたいです」(ジャルジャル・後藤)、「漫才に恩返しをしたいです」(スリムクラブ・内間)、「非常にチャンスだと思っています。レギュラー番組とはいわず、冠番組を狙いたいです」(トータルテンボス・大村)、「3人組でも優勝できるっていうことをバシッと見せたいです」(我が家・谷田部)と、それぞれ気合の入った様子で抱負を語りました。

最後に紳助は、本大会に期待することとして「漫才は4分を2回。4分間の特殊な漫才の戦いで格闘技と一緒なので、4分間の対策を作ってきた人が勝つと思う。12月までにキッチリ作っていってもらえたら」とコメント。続けて「(昨年のM-1を見ていて)銀シャリは30秒で『あーあ』と思った。はじめの30秒を聞かせたらダメやな。だから銀シャリは絶対無理や(笑)」とイジり、笑いを誘っていました。

『THE MANZAI 2011』認定漫才師となった50組は、10月2日・東京、10月16日・京都、11月6日・東京、11月19日・大阪、11月27日・東京で行われる本選サーキットに出場。5回のうち2回に参戦し、決勝進出16組となった漫才師が、12月に開催される決勝大会に駒を進めます。決勝大会は、全国フジテレビ系列にて生放送されますので、ご注目ください!

出典:よしもとニュースセンター

K-POPの真打「T-ARA」を日本で仕掛ける、吉田秀彦と事務所社長の過去

──芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします。

昨年末に日本レコード大賞やNHK紅白歌合戦で芸能界の実力者に事実上排除されたK-POP勢だが、そんな妨害もなんのその、今年に入ってもK-POPグループの日本進出が止まらない。そんな中、人気K-POPグループが所属する某レコード会社の幹部は筆者に「吉田秀彦の事務所まで関与して、韓国の女性7人組「T-ARA」を日本でデビューさせることに。しかも、破格の契約金で。K-POP市場はさらに荒れますよ」と危惧した。

吉田秀彦といえば、元柔道五輪選手で、その後、総合格闘技に転向。プロ格闘家として活躍してきた。現在は、関東近県に7つの道場を持つ、吉田道場名誉師範の柔道家だ。

そんな吉田とK-POPには縁も所縁もないと思っていたが、吉田の所属事務所が「J-ROCK」だと言うことがわかって納得した。しかも、J-ROCKの社長は、97年に自殺した元グラビアアイドルでタレントの故・可愛かずみさんの婚約者だった國保尊弘氏だったことで、自殺当時の記憶が蘇った。

というのも、故・可愛さんが所属していた事務所の社長とは親しい関係だったからだ。自殺した日も、社長と普通に電話していた。その最中に社長が「本多さん、可愛が飛び降りちゃったよ」と悲鳴を上げて、電話を切ったことをいまだに鮮明に覚えている。

可愛は95年にヤクルトスワローズの投手だった川崎憲次郎と熱愛が発覚。結婚秒読みといわれたが、川崎が怪我で戦線を離脱。「怪我の治療に専念したい」という川崎の想いから、破局したとされている。その後、可愛さんは、志村けんとのツーショットを週刊誌に撮られてから、精神的に落ち込むようになって、リストカットを繰り返すようになった。そんな彼女を支えたのは、吉田との熱愛が噂になったこともある、同じマンションに住んでいた女優の川上麻衣子だった。

だが、川上の励ましも虚しく、可愛さんは97年5月9日に川崎が住んでいたマンションの屋上から飛び降り自殺。32歳の若さで亡くなった。死後、自動車販売会社を経営する青年実業家と7月7日に"七夕婚"する予定だったことが明らかになった。その悲劇の婚約者が國保尊弘氏だったのだ。

結婚前の幸せ真っ只中だったはずなのに可愛さん。それだけに、自殺の真相がわからなかった。川崎さんのマンションから飛び降りたことで、彼への思いが断ち切れなかったという情報も流れたが、筆者は可愛さんと親しい関係者から、「かずみは何かひとつ決めるのにも、國保さんにクレームをつけられて悩んでいた」という情報を入手した。ただ、こんなことは、恋人同士の間では珍しいことではないかもしれない。いまだに自殺の真相は謎だ。

國保さんと吉田は同級生だったという。一時、可愛さん、川上、吉田、それに國保さんの4人は親しい関係にあったのだ。可愛さんの死後、國保さんはマネジメント会社を設立。そこに吉田も所属するようになった。

そんな吉田が所属するJ-ROCKが、韓国で09年にデビューし、"ねこダンス"でブレークした女性7人組のT-ARAを日本で9月にCDデビューさせる、一説には、契約金は3億5000万円という。

このビジネスに吉田がどれほど関与しているか不明だが、格闘界で培った彼の韓国人脈が役に立った可能性は高い。筆者は6月下旬に銀座7丁目の高級クラブ「R」で吉田がVIPルームを借り切って、ホステスのスカートをめくったりして、ドンちゃん騒ぎしている下品な現場を目撃した。正直、マジメな柔道家というイメージを持っていただけにガッカリした。

吉田の豪遊ぶりが、現在のK-POPバブルを象徴しているようだが、あまりにも高い契約金は、今後、他のアーティストに対する契約金やギャラの高騰を招き、国内の音楽産業を疲弊させかねない。音楽・芸能業界とは無縁だった世界から参入したプレイヤーたちが、T-ARAという超高級なコマをどう扱うか注目したい。

出典:インフォシーク
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