先日、参院選の期日前(事前)投票をして来ましたw
ここ数年、殆どの選挙は事前に済ませるようにしてます。
何となく、選挙当日の日曜日まで待てないと言うか、単に早く済ませた方が気が楽なんで。

もし当日迄、投票せずにスルーした場合、 当日の投票開始時間から数時間おきに自治体の短波放送でされる投票率告知が気になりつつも、未投票にしちゃう可能性が高いとも思うので。

そして、選挙に関連しての話題ですが、毎回思う事が有ります。
あくまでもカーユーザーとしての立場でですが、
車検制度を根本的に見直し、改めて欲しいのです。
去年の衆院選以後、議員の誰かが議題として提起してくれるか密かに期待していたのですが…、
未だに、何処の政党も全く論議すらしてないと思う状況が続いているので、腹立たしさ極まりないです。
制度がいつ頃スタートしたかは不明ですが、その時点では国産車の故障率が現在より高かったので、新車購入から 3年経過した時点で初回点検、以後 2年毎の点検に規定したんだろうと思うので、現在の故障率に適応した規定に見直すのは必然だと考えます。
いっその事、例えば新車購入の場合は5年経過後、以後 4年毎ぐらいに見直して欲しいとの提案を、選挙後に各党へしてみようかと計画中。

行財政改革や税制改正、省庁再々編、年金改正等、独立行政法人・公益法人の見直しがどうしても優先になりがちですが、車検制度の見直しもそろそろ議論して下さいと切望します。
多分、官僚的には「自動車検査独立行政法人」も、おいしい天下り先の一つかもなので、中々手が付けられないのかもしれませんが、与党には何とかして欲しいんです。

PS.日本の伝統文化・伝統(地域)芸能に関連した予算は、話題の事業仕分けで削減されたようにメディアで報道されていたと思うのですが、それを実行する前に議員定数削減や、天下り先削減(制度自体廃止)等を協力に推し進めて予算の無駄遣いを徹底的に欲しいとも望みます。