ついに次男がA型インフルエンザにかかってしまいました。
予防接種したのに、です。
今日のお昼過ぎ、電話が鳴るので出てみると、「○○小学校の○○ですが....。」
次男の担任の先生からでした。
なんと、熱が38度以上あるとのこと、あわてて迎えに行きました。
学校につくと、保健室の先生が次男を連れてきてくれ、「今測ったら39.2度ありました。」と。
すぐに近くの小児科に連れていきました。
小児科の先生は、次男と同じクラスに娘さんがいます。
先生の娘さんもインフルエンザにかかってしまい、今日からお休みしているとのこと。
先生「どうしますか?まだ熱が出てから間もないので検査をしても出ない可能性があります。このまま風邪薬を出して、また明日もう一度来ますか? それとも今検査しますか?」
私「検査していただけますか?」
先生「検査にはひとつ問題点があります。鼻の中に綿棒をいれるので、こう、いたいですわぁ。」
私「大丈夫ですよ。この子そういうの平気です。」
先生「そうかー、じゃ心おきなく。」
次男の鼻の中に検査キットを突っ込んでぐりぐりしたまま
先生「もうどのクラブにするかは決めたの?」
(次男の通う小学校では、4年生からクラブ活動が始まり、今ちょうどクラブ見学をしてどのクラブに入るかを決めているところです。)
次男「........。」
先生「○○部? それとも▲▲部?」
次男「....ふごふご...」
先生、鼻の中に検査キット突っ込んだままじゃ答えられないって(笑)
高熱でかわいそうな次男ですが、早々にシンメトレル(抗インフルエンザ薬)を処方してもらったので、早ければ明日くらいに解熱するでしょうとのこと。
今は子供部屋にひとり隔離されて寝ています。
子供が多い場合、隔離は必須です。
大好きなお兄ちゃんと遊べなくて、かなりさみしそうな次女&三女でしたが、代わりに長男&長女と遊んでもらっていました。
早く良くなっておくれ、次男よ~。