なっきーです。

声の仕事をしています。

司会・MC・ ナレーション・読み聞かせ

コンサートなどを通してごきげんを伝えています。

 

朝一番に友人から連絡があり

電話で話しました。

とてもさわやかできっぱり・さっぱりした声で

「私、離婚決めた!」

と。

 

それはまた新年から思い切ったことを!と

思い、そこから色々な話を聞きました。

再婚をしてからずっとしあわせになること、出会えたことを

誰よりも感謝してずっとご主人を愛していた彼女。

 

なかなか籍をいれなかった時も

「大丈夫!彼には考えがあるんだから。

私は待てるよ。ありがとう!」

と笑顔で話していた。

「入籍したよ~」

と連絡があった時、彼女はほんとに嬉しそうで

キラキラしていて、私まで嬉しくなりました。

いつも連絡が来るわけではないけれど

なにかあると

「元気?」

から始まり 仕事のことや色々話せる大切な友人です。

 

「来年もいい年にしようね、ご縁を大事に丁寧に

生きる一年にするよ~」と私。

「うん!来年は楽しみな一年、色々なことに

挑戦もしたいし、ご縁も大事に」と彼女。

 

彼女と私は色々な環境が似ているので

話もとても合うし、何も言わなくてもわかりあえるところがあります。

パートナーのことや同居の家族のことを

悪く言ったことがないくらいいつも

「感謝だよね~」

と言っていました、

時に、悲しいことがあっても

「今日はちょっと悲しいことがあった」

「そうなんだね、、、」

という感じで私も詳しくは聞かないし、

彼女が話せる時にはなしてくれたらいいと

思っていました。

 

その彼女が。。。

いきなり「離婚を決めた」

という電話。

 

しかも、悲しんでいる様子もなく、むしろさっぱり

元気で前向きな声。

心配なのは同居のご両親で、いなくなったら

悲しむだろうな~と言っている。。。

いやいや、ご主人だって悲しむでしょう。

 

でも彼女の心と決断は固く、

「もう決めたの。だから応援して見守っていてね」と。

 

ご主人とのこと、とてもしあわせそうに話していたけれど

彼女は本当はとても耐えていたんだな。。。

強い人だなと思いました。

ご主人のこと色々言わなかったけれど、

何となくわかりました。

きっとご主人は後悔されるに違いない。

そして、次に出会っても、彼女くらい色々考えてくれて

愛してくれた人はいないと気づくんじゃないかなと

思いました。

 

家族になることは大事だけれど、夫と妻ということを

忘れないでほしいなと思いました。

もう彼女は決めてしまったのできっと今年中には

フリーになって世界中を飛び回るスタイルになると思います。

 

彼女が最後に言った一言

「でもね、私、結婚指輪 やっぱりしたかったな」

 

ご主人は「自分は結婚指輪はしない主義だ」と言われて

彼女が指輪をしたいと何度か願ったけれど

叶わなかったのだそうです。

 

そんな小さいことも理由?

 

って思わないでください。

私もそれは大事な事だと思います。

 

たかが結婚指輪、されど結婚指輪

 

二人をつなぐ大切な絆だったのじゃないかな

と思いました。ご実家で同居されている

皆さま、ご自身の家族と同居だと気づかないことが

沢山あると思います。

 

ついつい慣れて 奥さまやご主人をぞんざいに扱っていませんか?

パートナーよりもご両親を優先していませんか?

あなたの何気ない一言がパートナーを傷つけていることが

あります。

 

たまには二人の時間をとってお茶したり映画を見たり

ゆっくりやさしい時間をぜひ過ごして下さいね。

 

「じゃあまた連絡するね。話せてよかった

ありがとう!またね」

 

と元気に電話を切った彼女の「またね」の言葉が

なんだかちょっと寂しそうに聞こえたのは

私が感情移入していたからかもしれません。

 

結婚指輪・・・そうだね。

 

もしかしたらそれは本当に大事なものなのかもしれない。

心を心をつなぐ小さなリング。

約束のリング。

 

彼女が話の途中で

「今度さ、私の話もストーリー作って」

と言っていたので、またインタビューしてみようかな。

 

今日は一日なんだか不思議な気持ちで

過ごしました。

女が決める時って潔い!そして戻ることはない!

 

世の男性のみなさん、これはごきげんじゃないですよね。

そして,世の女性のみなさん

決めるときはスパッと!です。

 

彼女は今とても「ごきげん」です^^

私もいろんな意味で見習いたい!

 

今日も読んでくださってありがとうございます!

※このお話しは彼女にも許可をもらって

書かせていただきました。

 

なっきーより