国立国会図書館のHPでモンタヌス日本史で検索していると様々な本の感想や論考をしてる本もヒットする。
大正末期の頃にモンタヌス日本史はどのように受け止められたのだろう?
今の世の中では完全にアレな本として見られてしまっているが、興味があって覗いてみると少しもおかしな本というような扱いにはしていない。
むしろその時代を知る貴重な資料のような感じだ。
大正末期といえば明治維新からもう60年近く経った時代。
その頃に大幅に歴史を改竄捏造されたとして、60年も経つとそれ以前の事を知るのはやはり難しかっただろう。
思い込みを外してますます読み込んでゆきたいモンタヌス日本史だ。