地球人と宇宙人の交流は古い時代には頻繁にあったようですが、その後あまり目立たなくなりそして1947年のロズウェルの事件から急激に世界中で増えたように見えます。

地球人はまだとても未熟な精神なので彼らは根気よく見守っていました。

幼稚園児のクラスを見守っているような感じでしょうかね。

クラスでは陰湿なイジメやケンカが絶えなかったのだけど、ついに拳銃で同級生が殺されてしまいました。

原爆が多分そんな感じです。

そうなると99.999%くらい滅びへ向かうと分かっているので神界や宇宙連合でもいろいろ話し合いがあって目立たない介入が始まったのかな。

今地球では数千兆年〜あるいはもっと長い宇宙の歴史上一度しか起こらない特別な出来事も起きています。

そんなこともあって本来ならもう終わっているはずの地球の文明がまだ継続しています。

サッカーで言うならばロスタイム中ですね。

あと10年くらいはもつと信じたいですが、この残り時間というのも常に変動しています。

皆んなの日々の小さな選択一つひとつで伸びたり縮んだりしています。

そして奇跡もあり得るので諦めず、希望を見つめて一つひとつ丁寧に選んで生きましょう。