地球にとっての人間とはどんな存在だろうか。
人間にとっての腸内の微生物のような感じだろうか。
善玉菌と悪玉菌と日和見菌の理想的な割合は
2:1:7とも言われています。
少数の善玉と悪玉、そして優勢な方に傾く多数の日和見と言う感じでしょうかね。
彼らはどこからともなくくる食べ物をもとに活動して死んでゆく、そんな生涯を送っているのだろうか?
その大地に外側があるなんて気づいていないかもしれない。
その大地の塊が意思を持って活動しているなんて想像もできないかもしれない。
今の人間達は地球にとって9割以上が悪玉菌かもしれない。
世界中が注目しているコロナウイルスは武漢肺炎とも言われていたように肺がやられる。
地球の肺はどうだろうか?
アマゾンは地球の肺とも言われているそうです。
昨年1年の大きな森林火災で通常の50年分の森林が焼失したのだとか。
地球も満身創痍。
地球に生きる1つの菌としてやれるだけのことをやろう。