最近いろいろな場面で思う。
感覚は人によって違う、ということがわからないと優れた感覚も害になる。
味覚で例えるとわかりやすいですね。
同じ食べ物でも物凄く美味しい‼️と感じる人もいれば普通、不味い、と感じる人もいますよね。
それは誰かが間違っているのでなく一人ひとり自分の感覚で感じているだけです。
これは味覚だけでなく全ての感覚で言えること。
それがわからない人の場合
自分がそう感じるんだから他の人だってそうに決まっている、というような決めつけに繋がったりします。
そうなると良かれと思ってやることも迷惑になったり
銅鑼の音がすごく心地良いからってアパートで大きな音で鳴らさないのはその事がわかっているからです
直感や感覚に自信がある人は絶対にそうだ‼️と思い込みがちなので注意が必要です。
そんな感覚を元に人はいろいろ評価したりもします。
あれは良かった(と感じた)、これは悪かった(と感じた)などですね。
当然人によって違うので最近は比較、評価の世界に全く興味が無くなってきてます。
そういう世界に生きる人とは多分離れて行くでしょう。
比べる事で気付ける事もありますが、それをただ喜ぶ世界もあるんじゃないかな。