数日前にYouTubeにアップされたレペゼン地球のDJ社長による解散の経緯に関する話しが面白かった。
簡単に説明すると若い頃イベント会社をやっていたが赤字が6000万円くらいになった。
同じ会社で利益を上げても差し押さえられる可能性があるから別会社を作ってそこで利益をあげようと提案される(H氏)
彼が資本金100万円出して会社を作り株は全部預かっておく。
借金返し終わったら株を返すよと口約束。
経理も任せて。
どれだけ知名度が上がっても全然給料が上がらない彼ら。
経理どうなってるんですか?と聞いても「お金のことは心配しなくていいから」と見せてくれない。
借金返し終わって約束通り株を、となったら返せないと言い出す。
返してもいいけどこの条件を、と提案された条件は
退職金4800万円よこせ
曲の権利全部よこせ
カラオケの印税永遠によこせ
何が見つかっても訴えない
多くの人がそれに関する動画をあげていますが、基本的には株主には逆らいようがない、仕方がない、というような見方だ。
株主がどれほどとんでもない要求をしても持ち主の要求なんだから従うしかないのが今の世の中のルール。
そんなルールをこれからは破壊して行く、もしくは離れる必要があるのかもしれない。
人間の出来た人が株主なら良いが実際にはそうでない場合がほとんどだ。
この20〜30年その悪さは加速していて仕事の効率をすごく良くして死ぬほど働いても何故か給料が上がらない。
その間に株主の利益は5倍くらいアップ。
さらに外国人株主も増加。
利益がみんな株主に流れるような構造でどれほど努力しても報われないのだ。
そもそもいったいいつからそういう社会構造になったのか。
確か日本で最初の株式会社って龍馬の…
巨大な闇が見えてしまいますね。
