人が生まれたり死んだりを繰り返す事ってなんだか凄い。
いつ死ぬか分からないってのもやっぱり面白い。
分からないからいろいろが中途半端になってしまう。
そして中途半端になるからこそ、これはどうしたかったんだろう?って遺された人々は考える。
そうやって遺志は受け継がれて行くのかも。
そんな中途半端なものの一つに大きなミニチュア五重塔がある。
全体の写真撮らなかったので参考までに父の作った七重塔
長年(10年くらい?)作り続けていた物が少し前に行き先が決まり最後の仕上げに取り掛かっていたのだった。
いくつも同時に作っているのでなかなか進まなかった。
やれるとしたら私しか居ないのだが、私もやったことのない世界。
そして運ぶ時にバラして運ぶのだがそれが凄く大変みたい。
果たしてどこまで出来るのか?
しかも佐渡だからいちいち船に乗らないと行けない![]()
ベストは尽くそう。
後悔のないように。
作りかけだった部品。



