ちょっと前にYouTubeでチラッと見た映像。

古い時代の白黒の映像で、羽の付いたお洒落な帽子など被ってるような白人の婦人が手にボウルの様な容器を持ってにこやかに登場。

おもむろに何かの餌?をぱぁっと地面に撒きます。

するとそこにいる黒人の子供たちがそれを拾って食べてます。

途中でもう一人婦人が加わって二人で楽しんでいる様子でしたが、誰も何も疑問を感じている様子はありませんでした。

ごく当たり前の日常の風景といった感じ。


鳩や鯉に餌をあげるのと何も変わらないその感じ。


それから時代は流れ表向きではそういうのは無くなりましたが、西洋ではまだまだ差別意識は残っているとも聞きます。

アメリカに行った時には書類に年齢、性別、人種!と日本では書く事のない欄もありました。



昔の酷い差別があった時代から人間そのものが何か変わったわけでなく、変わったのは意識。


これから先更にどんな意識を持ってゆこうか。


私の感覚では人類は本当に皆家族の様だと感じています。

知っている人だけが大切なんじゃなく、会ったこともない人だって同じ様に大切です。


どんな意識で生きるのか


常識や習慣で生きるのでなく、敏感に僅かな違和感を感じ取り感性で生きて行きたいものですね