最近古事記の勉強会でよく出てくる言葉に「問を立てる」というのがある。
読みながら「なぜこうしたんだろう?」と問を立てるといろいろ考えて思わぬ発見に繋がったりするのだ。

逆に言えば問いを立てずに読んでも頭は考えてくれないのでなんらかの気付きには繋がりにくい。



先日予祝忘年会の時に一人ひとり予祝をしたのだけれど、私は大体その場で何となく言いたいと感じたことを言う。

今回は地球の国の囚われが無くなって誰もがみんな「地球人」となるっていうような予祝になった。

ほとんどの人はやりたい事やこれを手に入れる、という感じなのだけど私の場合は個人的な夢から離れたタイプのものだ。

終わった後なぜ個人的な夢じゃないの?と問われてふと考えた。

何となく人と違うなーとは思っていても今まで別に考えてもみなかったのだ。


全部繋がっている、と深〜く分かってくると多分自然に個人の夢とか無くなってくるのかもしれない。


例えば健康になりたいとか綺麗になりたい、と願う時に人差し指の第二関節だけは‼️って願わないのと同じ感覚。



人は全部繋がっているし、自然とも地球とも宇宙とも繋がっている。


それを踏まえてさらに個人の夢もまた出てくるのかもしれないけどね。

出てくれば受け入れれば良いし、出てこなくても全く問題はない。