職業を変えることに対してどの程度抵抗があるか?
人によってそれぞれだろう。
抵抗がそれほどない人はサッと辞めるし、死ぬほど抵抗がある人は自殺する場合もある。
一体何がそうさせるのだろう?
一人ひとりの信念、刷り込み、思い込みでしょうね。
私が大工という職業を意識したのは4〜5才くらいだったでしょうか。
特に母親は他の職業なんか良くない、と言っていたような記憶があります。
もちろん確認のしようもありませんが、そういう思い込みを持っているということです。
今回の大工を辞めるという決断は自分の中のかなり深い根っこの部分に触れる事なのです。
触れるというか鉞を叩き込むようなそんな感覚です。
まだ実際辞めてないけど、決断をしたことによって解き放たれた感覚があります。
これは辞めようと思っただけだとほとんど変化はなくてやはり決断!宣言する事で深い部分からの変化が起こります。
それ故に自分でも予想外の「インド行こう」が湧いてきたのです。
ちょっとコンビニ行ってくるくらいの軽さで決断出来たのは解放したからでしょう。
もちろん今でも不安とワクワクの両方があります。
どちらに目を向けるかは自分で選べます。
今はワクワクの方に目を向ける修行をしているような気分です。
さぁ残りの時間もワクワクすごそう。