学びを深めていくとコーチングにもいろいろなスタイルがあるんだなーというのが分かってきます。

 

私の場合はもともとトウリーディングで習ったものでエゴを脇に置いて大本と繋がり足の指をよく観察し比喩を利用しながら質問をしていくスタイル。

 

次回のコーチング講座でやるのはGROWモデルという型を学びます。

 

まずはゴール、目標を明確にし現状を確認、選択肢を探して意思の確認をするというものです。

 

中級講座でやるのは五感を使ったコーチングでリアルにゴールの状態を体験してもらうようなコーチングのスタイルです。

 

知識が増えるのは良いことでもありますが、このスタイルを使わなければ、とか思ってしまうとコーチの方に枠が出来てしまう事もあります。

 

相手の枠を外すからにはコーチの方も枠を外して自由自在に感じるままにやりたいところですが、学びというのはある程度の型を学ぶところ。

 

学んで手放してを繰り返して本当に使えるものへと変わっていくかと思います。

 

 

本当に使えるものにするって簡単ではないですがとても有意義なものだと思います。

転んだり躓いたりスランプに陥ったりしながらそれでも前に進むとそれらすべてが学びの為に必要だったのだと気が付くときも来ます。

 

どんな時でも希望は見ようと思えば見えるもの。

 

人が希望を見るサポートができるそんな存在でありたいですね。

 

 

それでは今日も最高の一日をお過ごしください。