日曜日に最近話題の映画「この世界の片隅に」を見てきました。
その前にヨガにも参加したのですが、久々にやってみて気づいたことがありました。
ヨガって呼吸を意識しながら前側を伸ばしたら後ろ側も伸ばし、右側を伸ばしたら左側も伸ばすというようなことをじっくりと時間をかけて丁寧にやりますよね。
ラジオ体操だってそうかもしれませんが、呼吸を意識しながらじっくり丁寧にという所が違います。
この違いがあるために体の細かなバランスの崩れに自力で結構気が付けるのです。
右側はやりやすかったけど左側は同じ姿勢が取りにくいとか、限界まで伸ばすときの伸び方の違いや痛さ具合で細かなバランスの違いに気が付きます。
これらは普段生活する分には全く差し支えないので気が付かないのですが、放置することで少しずつ体のバランスは崩れていく可能性があります。
そしてまた次の機会にやってみたときに前回違和感を感じたところが痛みもなく伸びるようになっていたりもするのです。
自力で整体をするような、そんな効果もヨガにはあるのかもしれませんね。
日本ではまだまだ男子でヨガをやる人って少ないですが、肉体労働をする男子にはお勧めしておきたいですね。
あれ、映画の話を書こうと思ったんだけど、、、まぁまた次回にでも。
それでは今日も最高の一日をお過ごしください。