昨日はコーチング中級講座最終回でした。

五感を使ったコーチングという事でやってみましたがやっぱり難しいですね。

 

普段使いなれない手法を突然使おうとしても当然うまくは使えないし、使えたとしても不自然さが出てしまいます。

日ごろから使っていたら自然に使えるようになっているのかもしれませんね。

 

講座が終わってからは先生とコーチングについてお話をしてきました。

 

講座をやるにあたって継続的なコーチングを受けなければならない、という部分がありその受けなければならないから受けるコーチングというものに疑問を感じていたのです。

 

先生の考え方としては権威ある団体もみんなそうやっている、スキーを教える人がスキーを滑ったことがないっておかしい、だから継続して受けるコーチングを体験しておいてもらいたい、というような考えであるという事でした。

 

私の価値観としてはたとえ世界中がそれを認めて皆が普通そうするとしても、だから自分もそれに倣おうとか思わないタイプ(厄介な性格だなーと我ながら思います)です。

 

また動機というのがとても大切だと思う所もあります。

 

全く同じことをやるのだとしても「楽しいからやりたい」でやるのと「やらなければならないからやる」では全く別のものになると思うのです。

 

スキーを教えよう、と思い立った人は教えるにはスキーをしなければならないからするのだろうか?

 

例えば今勉強している数霊は講座の値段以上の価値を感じてなおかつ好きで興味があるから一生懸命勉強しているわけです。

 

開業するには講座を受けなければならないし、勉強しなければならないからやっているわけではありません。

 

 

おそらく多くの権威ある団体がそういう条件を付ける背景には自分のところで育てたものに仕事を与えるという目的があるんでしょうね。

 

そうなってくるとやっぱり値段と価値のところにも影響が出てきますよね。

 

是非受けたい、欲しい、と思うのは値段以上の価値を見つけるからです。

 

これが強制されることで値段以上の価値を見つけないと損、見つけられない本人の感覚に問題がある、となってきてしまいます。

 

 

どんなうまい理屈を考えても不自然さはぬぐえないなーと思うのでした。

 

そ、それでは今日も最高の一日をお過ごしください。