小悪魔の対処法の回でしたが、これはコーチの中に不安や恐れが出てきたときにそれにどのように対処するのかというようなものです。
基本的には傾聴に集中する、何があろうとも絶対にうまくいくと自信を持つことでほとんど対処できると思います。
練習では小悪魔役の人がコーチの中に起こるであろう不安の声をささやきコーチングの邪魔をします。
通常1~2人の小悪魔ですが手が空いた人が出ると小悪魔の人数が増え6人くらいの小悪魔にささやかれながらのセッションになります。
普通は自分の中に起こるものなので実際とは違いますが、やはりどれだけ集中できるかの問題なんだと思います。
話し手側をやる時はコーチ役の時ほどの集中力を必要としないために逆に話し手側が小悪魔の影響を受けて話しづらくなる場面もこの練習では多かったです。
楽しい練習の回でした。
さて、昨日は仕事中に小悪魔のささやきが襲ってきていました。
やはり小さい頃からささやかれ続けた言葉というのは一生にわたって影響するんだなーと客観的に見て思いましたが、母親にささやかれ続けた言葉は「迷惑」という言葉。
今でもささやき続けていますが、影響を強く受けると存在そのものが迷惑と感じてしまい産まれて来なければ良かったとさえ感じ苦しくなることがあります。
どうせささやくならば自信をつけられるようなささやきをしていきたいですね。
それでは今日も最高の一日をお過ごしください。