トウリーディングを習いに行っていた時にアメリカから習いに来られた方もいました。

アメリカでセラピストをされている方でしたが、アメリカではしっかりと自分の闇を乗り越えた人しかセラピストの看板を掲げることはできないんだ、と言っていました。

 

そして日本は誰でもが簡単にセラピストです、と言える国なのでちょっと危険なんじゃないかとも。

 

時には本当に死にかけるくらい弱っている人がくることだってあるわけですが、そんな時に闇を抱えたままのエネルギーを奪うタイプのセラピストに当たったら命に関わる事態になりますのでね。

 

セラピストとは何か?という定義もきっと人それぞれ違いがあると思います。

 

私の持っている定義の一つに

自分が受けたい、変わりたいと思ってきた人にはやるけどそうでない人にはしない、というのがあります。

 

たとえ誰がどう見ても必要に見えたとしてもそれでも本人が受けたいという意思を持っていないと全く効果がないからです。

 

なので強制的に受けさせるとかする人はセラピストの定義から外れます。

 

 

前置きが長くなりましたがあまり書くべきでないかなと思う事を書きましょう。

 

コーチングの講師をやるにあたって先生から出た条件の一つに「コーチングを受けること」というのがありました。

 

まぁ講師をやるんだから自分自身もコーチングをする側してもらう側両方を体験しないといけないという事なんだろうな、と思って受けていますがどうしてもその定義が引っ掛かる。

 

こちらの意思に関係なく受けさせられている感がぬぐえない。

 

料金も50分8000円と安くはないし、前回は20分ほどで終わって料金変わらず、、、

傾聴の捉え方でも相容れないところがあったり

ラポールが音を立てて崩れていく

 

 

まぁそんな悩ましいこともある日々ではありますが、昨日の良かったこととしては

 

 

数霊試験合格の報告が来ました

合格とはいってもまだまだ第一ゲート通過って感じですけどね。

気を引き締めてさらに励みたいと思います。

 

今日はそんな数霊の勉強会に行ってきます。

 

 

それでは今日も最高の一日をお過ごしください。