昨日の朝現場に行くと絶対に譲れない最終的な改訂版工程表というのが来ていました。

 

見る限り最初から一歩も譲っているようには見えないけど、向こう的には何か違うらしい。

 

普通の感覚で今現在の現場を見る限り引き渡しは早くても一月後だろうなと思えるような感じの現場ですが、今週末だそうです。

 

そんな慌ただしい現場ですが今日は講座があるために6時に上がってきました。

付き合ってらんねーぜ。

 

 

さて、講座では元々の講座の形をどこまで変えていいかと悩みながらの進行でした。

 

しかし良くないと気付いた以上気付かなかったことにはできません。

そこは曲げない私ですのでどうしても変えたいという所をいろいろ物議をかもしながらそれでも変えてやってみました。

 

一般的に傾聴のスキルというのは相づちやアイコンタクト、うなずき、笑顔、オウム返しなどがありますが、傾聴する時にそれら五つの技術を意識して使うのは不可能です。

 

仮に上手に出来たとしてもそれはとても上手な傾聴の振りでしかありません。

 

それらを意識して使ったり全く使わなかったりして違いを感じてみるというのが本来のワークなのですが、それをやると元々普通に出来る人でもうまくできなくて私ってへたくそなんだと自信の喪失につながるのです。

 

そして傾聴する時の意識がいつもテクニックの方に向いてしまい相手の話に向かなくなりますます悪くなるという悪循環が起こります。

 

 

全身全霊をかけて人の話を聴く時にそんな小手先のテクニックに意識を向けている暇なんてないんだ!!というのを理解してもらいたいのですが、それは皆の尊敬する先生を否定することにもつながります。

 

 

そんなわけでもう一人の講師とはその辺の意見は全然合わないのですが、考えの違う人がいると視点が広がるのでそれは利点でもあります。

 

テクニックを学ぶことで普段全然うなずかない人はうなずきの重要性に気づくこともあるという事でしたが、それらのスキルが全然でない人はコーチングの学び以前に違う学びが必要かと思います。

 

そして一つやろうかどうか迷っていたワークがあったのですが、それがジブリッシュのワーク。

めちゃくちゃ語、とか宇宙語でしゃべってもらうやつですね。

 

言葉ではなく感情を感じてもらいたい、そして左脳ではなく右脳を活性化してもらいたいという意図があったのですが、私も一度体験しただけの物なのでうまくできるかどうか不安があったのですが、何と奇跡的に突如笑いヨガの先生が講座を受けに来てくれたのです。

 

そうです、笑いヨガではジブリッシュを使ったりするのでベテランです。

 

元々今回は来ないはずだったのですが、これはもう上からの「やりなさい」という指令に違いないと思いやってみました。

 

なかなかみんなうまくできたようで会場は盛り上がっていました。

 

 

いろいろと課題を残した第2回目のコーチング講座でしたが、第3回目はどうなることやら。

 

 

それでは今日も最高の一日をお過ごしください。