人間は自分に都合のいいように考える癖があります。(笑、唐突に)

 

もちろんわざわざ都合の悪いように考えてもいい影響があるとは思えないのでそれでいいと思うのです。

 

一般的な先祖に対する考え方ってどうでしょうか?

 

何かあると「大丈夫、ご先祖様が守ってくれている」いや「守護ってくれている!」

 

そんな風に考えたりしませんか?

 

人間は生きていても死んでも特に変わりませんので実はご先祖様もそんな風に考えているのかもしれません。

 

「大丈夫、子孫が供養してくれている」

 

 

臨死体験した人の話を聞くと大体お花畑なイメージでとても心地よい、もう現世に戻りたいと思わないようなそんな話がほとんどですよね。

 

逝きたての時って誰でもがきっと盛大な歓迎パーティーのところに行くのかもよ。

 

そしてそれは永遠に続くものではないですよね。

 

生まれたときにはほとんどの方が祝福されて生まれるけど祝福されっぱなしの人生なんてないですよね。

 

あの世って心地良いところ、というイメージはそんな祝福の場面を見て作られたイメージだろうと思います。だから自殺するのやめましょうね。尚更つらくなるだけですから。

 

その後はやはり現世と同じく魂を磨くための様々な試練の旅をするのでしょう。

 

だから辛い時には「大丈夫、子孫が供養してくれている」なんて思っているんじゃないかな。

 

そして子孫がいない場合は遠い親戚を頼るみたいな感じでくることもあるんだと思います。

 

一日中、そして毎日ずーーと先祖供養をし続ける人がいないように向こう側の人達もそんなにずーーとこっちを見守るってわけには行かないんだろうね。自分の人生がありますから。

 

 

お互いに大切に思い合える、そんな関係が築けるといいですよね。

 

フフ、なんだかお坊さんの話しみたいになってしまった。

 

それでは今日も最高の一日をお過ごしください。