W講師で始めるコーチング初級セミナーまであと一か月を切りましたが、本当に伝えたいことは何か?自分だからこそできる伝え方はどんなものか?などいろいろ考えます。

 

今まで共に学んできた人の声をいろいろ聴いてみると自分に対してダメを言っている人が結構多いような気がします。

 

こんな質問じゃだめだ、うまくできていない、そんな思いは向上心が高く理想が高いからこそ出てくるものだと思うけど一方で自信につながらない、思考に偏るなどの良くない面もあります。

 

最初の段階で一番必要なものは何だろうか?

 

まだ学び始めたばかり、人間でいうならば赤ちゃんの段階で最も必要なもの

 

安心できる環境、認めてくれる人、愛が最も必要な段階だと思うのです。

 

 

私がトウリーディングを学び始めたばかりのころ、ワークショップの何日目かに既に学んでいる先輩トウリーダーにトウリーディングをする機会が与えられました。

 

先生は良いところを指摘してたくさん褒めるように言っていたけどたまたま性格のきつい人に当たった私はちょっとつついても崩れそうな自信に張り手を食らったようなおぼえがあります。

 

 

日本の教育の弊害として正しい正解があると思い込んでしまう所があります。

 

しかしこういった世界に正解はありません。

 

人それぞれの視点が違うので同じものを見て違う事を言うのが当たり前なんです。

 

そこら辺をよくわかってもらってまずは自信をつけてもらいたい。

 

自信がない状態とはつまり自分を疑っている状態を言います。

 

疑いとは愛の停止を意味しています。

 

愛は育つのに必要なエネルギーでもあるのでそれが停止していては成長できないのです。

 

 

コーチ役もクライアント役も両方愛にあふれるそんな講座にしたいです。

 

 

それでは今日も最高の一日をお過ごしください。