という人も多いかもしれませんが私もそうなりました。

 

今回は姉が早めの夏休みで佐渡の実家に行っているので私も佐渡に行ってきます。

 

昨日の続きを

 

どうせなら写真付きが良いよねと思いiPodtouchをいじっていて思い出しました。

 

写真には取った日時なども記録されているわけですが一枚だけ撮った記憶の無い不思議な写真があるのです。

ピンぼけの光を撮ったような写真なのですが日付は2014年4月29日4時9分。

 

寝ている時間のはずなんですが寝ぼけて撮ったとしてもまぶしい光なんてないはずなんだけどいったい何が撮れているのでしょうかね。

 

 

さて今度こそ本題。

前回はきっかけのきっかけのお話でしたが今回はきっかけの話です。

 

姉を誘い二人でトウリーディングワークショップを受けに行ったのですが、せっかく習ったんなら使う場を設けて実践を通して鍛えていきたいとか

 

日本にトウリーダーを育てたいという先生の期待に応えてやりたい等の気持ちでスピマなどに何回か出展したりと細々とやりながらワークショップが開かれるたびに再受講を受けに行って忘れることのないように続けていました。

 

3年間くらいはKC先生も来日されていましたが忙しくなったようでそれ以後は美保子先生のみ来日されて神戸で毎年ワークショップを開いていました。

 

新潟からは遠いのですがそれでも会いたいし鍛えたいという思いで毎年神戸に通っていたのです。

 

そんな神戸でのワークショップでその事件は起こりました。

 

参加者の一人がちょっとしたくじ引きをもってきて皆で引いて遊んでいたのです。

 

何か適当な一言メッセージの書かれたそのくじ引き。

 

もちろん参加者たちは直感で必要なメッセージを引く事になっているなんてよくご存じです。

 

私が引いたくじは丸めて止めてあるテープがもう一つくじをくわえて二つでした。

 

一つ目を開けると「だんだん良くなる」

 

二つ目を開けると「セドナ」

 

こりゃーもうセドナに行くしかないね。

 

というわけでセドナ行きを決めたのでした。

 

ようやく次回から今度こそ旅のお話です。