昨日もいつも通りの朝を過ごし仕事に向かいました。

 

仕事は床を張る準備をしているような感じです。

 

そんな仕事の話はさておき夜はコーチング講座の補講に出てきました。

今回で3度目の受講になる承認の回です。

 

その存在を認めるというのはとても大切なこと。

シンプルだけど命にかかわるほど大切なことなのです。

 

どこかで見たり聞いたりしたことがあると思いますが、食べ物や植物を3つ用意して一つにはプラスの承認、「ありがとう、愛してるよ」等の声掛けをしもう一つにはマイナスの承認「バカやろう、おたんこなす」、そしてもう一つは無視して放置するという実験。

 

プラスの承認をもらったものはすくすく育ったり発酵したりします。

 

このことからわかるのは人間の発する言葉はエネルギーを持っているという事です。

(コーチングではそんな説明はありません)

 

つまり自分の発するエネルギーが自分の周りの環境を作っているのです。

 

もう少し角度を変えて言葉を使わず無言で思うだけの実験をしてみると面白そうですね。

祈りと恨みと無視。

 

きっとそれでも変化はあるでしょう。

 

 

話を聞いていて思い出した実話怪談がありました。

霊感のある人が10、無い人が0とした時にマイナス100くらいの超霊感の無い人のお話し。

 

幽霊の出る物件は安いのでそこを契約しそしてその霊感の超無い彼にしばらく寝泊まりしてもらうのだそうです。

 

そうするとどんな現象を起こしても全く気付いてもらえずに幽霊の方が諦めて出て行ってしまうのだそうです。

 

 

陰謀論など熱心に語る人がいますがその行為のエネルギーの流れはどうなっているのでしょうかね。

 

何を承認し何を承認しないのか、しっかり選んで生きてゆきたいですね。

 

 

それでは今日も最高の一日をお過ごしください。